第四十一話:なんとなく無駄な願い
前回更新日一日で500PV達成! いやぁ、なんか表情筋が緩んじゃいますね。ありがとうございます!
さて、仲睦まじく遊んでいた二体のところへ赴く。家族より俺と一緒にいるほうがいいのか、ナヴァンがこっそり付いて来た。気づかないフォグザヌちゃんもフォグザヌちゃんだけど、そのサポートをするヴルムもヴルムだと思う。
「や、やあニシキ」
やや動揺したような様子で近づく俺に声をかけるルカン兄さん。もしかしてもっと遊んでいたかったのだろうか。それならそれで良いんだけど……
一応聞いておこう。
「ん? もう少し遊んでいたかった?」
「そ、そんな事無いよ。それより、どうしたの?」
らしい。どうでもいい事に一々時間を使うほど俺は愚か者じゃないので要件を言う事にした。
「いや、これからスライムの様子を見に行きたいと思っていたところで、ちょっとルカン兄さんの意見を聞きたくてさ」
「スライムの様子?」
ルカン兄さんがキョトンと首をかしげた。まあ、あのスライム達は自然に生まれることなんてありえないから、ルカン兄さんが首を傾げるのもおかしなことじゃない。普通のスライムにしても、ルカン兄さんがいなければいけない理由は無いのだから疑問に思うのも当然だろう。
「歩きながら話そうか」
ルカン兄さんとナヴァンを肩に乗せ、イルトミルジスを右に侍らせて自然由来スライム達の下へ向かう。
口を開く。
「実はある実験をしていてね。ファロやセカロドのような……待て、スラリンはどこ行った?」
思い出せばルカン兄さんと眠っている所から姿を見ていない。ルカン兄さんの護衛たるスラリンはどこだ?
「スラリンならいるよ。ただ、光を特殊な方法で体に纏わせて……あ、ニシキは科学にも正通していたね。光学迷彩で姿を隠しているんだ」
なるほど、そういえば雷電竜を喰らって進化したって言ってたな。それなら納得だ。この世界で「雷電竜」と称される竜がどんな能力を持っているのかは知らないけど、雷電というからには光属性の竜を除けば竜の中では光の属性に高い適性を持っている筈だ。なら魔竜法を使えても不思議じゃないし、スラリン程の強者が迷彩程度の魔竜法を使えないとも思えない。
ふむ、物は試し。
「モシャス……ダメか」
ダメでもともと。気にしない気にしない。
「ならいいか。話の続きだけど、ファロやセカロドを従属したやり方は知ってるよね?」
「うん。一度核と本体を分離させて、もう一度元に戻してから核を破壊するんだよね? まったく、反則に近い強引なやり方だよ」
だろうな。
「そう。それで、今から向かうスライム達にはそのプロセスにちょいと変更を加えていてね。木や土、草で覆ってから体液を注いだんだ。そうしたらその属性のスライムが生まれた」
「――流石ニシキ。新種創造なんて」
感心されてしまった。世界の子とはいえ、流石に新たな種族の検知はできていなかったみたいだな。
「その様子だとやっぱり知らないみたいだね」
「そりゃあね。スライムが変化すると言ったら偶然強者を捕食した場合に進化するくらいだし。スラリンが良い例だよ。もっとも、スラリンの場合はお父さんにテイムされていたからこそ順当に進化できたと言えるけどね」
そうだよなぁ。スライムなんてある一定以上の強者からしたらちょっと面倒な雑魚扱い。それこそ俺やパパのような異常ロマンを追及する者しかスライムの育成なんてしないだろう。まあテイム系能力が世界の能力だった場合は別だろうけど。
「それで、彼らの総名称を決めたいんだけど、良い候補が見つからなくてね。『妖精』のルカン兄さんなら何か良いアイデアが浮かぶんじゃないかと思って。後、似たような種族がいないかの確認」
新種創造。これはいい加減に扱って良い物じゃない。ヒトで例えるなら「ちょっと実験で生まれる前に手を加えて尻尾とか生えた状態にするけど、後の人生は勝手に生きてね」って感じだ。人工的に作られるくらいならまだしも、その後まで不当に縛り、『種族』としての尊厳を踏みにじるような真似は、 『世界を知る者』たる者にとって、とても許しがたい行為だ。
とはいっても、今回の場合は種族の総称をきちんと決めるだけだからそこまで深く考えなくてもいいけど。
各々に名前を付けたじゃないかって? 馬鹿かジャック君。あれは個体名なだけで種族にはなんの関係もないんだよ。それに、あれはあれで俺なりの真剣さの結果だからいいんだよ。
「そうだね……う~ん、これはこの世界の代弁者としての言葉……あ、ダメだ。『種族』の問題なんて知るか、って返ってきた」
いや、それは当然だろ。そもそも『名前』を使いだしたのも意味を持たせたのも『種族』だ。ならそれ以前を生きてきた世界が関知する訳がない。
まあ、限定された『 世界を知る者』であるルカン兄さんが知らなくても仕方ないけど。
「世界に聞いちゃいけないよ。でも、世界的には勝手にしろって事だよね?」
「まあ、その解釈でもいいと思うけど……何するつもりなの?」
どちらかといえばキラキラとした瞳で聞かれた。ふふん、答えはもう決まった。
「アネルスライム。世界を構成する一要素である自然という存在の化身に等しい彼のスライム達に、いずれ世界を『蝕み』から救う勇者の名前を付ける。どう?」
新種発見時に自分の名前をつける事なんて珍しくもなんともない。今言ったような理由だってあるし、問題は無いはずだ。
ルカン兄さんも始めは驚いていたみたいだけど、すぐに頷いて賛成の意を示してくれた。
「良いね。彼女もスライムの事は好きだったし、きっと喜んでくれるよ」
おっと、趣味が合いますなぁ、故アネルドラさん……って。
「いや、アネルドラさんテイムしてたの?」
この世界独自の法則、『弱従強臨』によるスライムの配下化は俺が最初に成した筈だ。だとするとアネルドラさんのスライム好きとは一体……
「うん。といっても、スラリンみたいにお父さんの魅力……というかカリスマかな? に引き寄せられたとかじゃなくて、生まれた時からスライムと暮らしていたからだよ」
「詳しく」
「め、目が怖いよニシキ……」
む? しまった、捕食者の目が自動発動してしまった。小説家やるには情報弱者じゃ論外だから、つい新手の情報には食いついてしまう。俺の数多い欠点の一つだな。
「ごめん」
「い、いいよ、気にしなくても! たまにお父さんも同じ目をするから!」
そうか、パパもか……そうだよな、魔王として常に強者でなければならなかったんだし、クソッタレなゴミクズ共に復讐するための情報を集めなければいけなかったのも頷ける。
ルカン兄さんのナデナデが気持ち良いです。
「ふにゅ……ありがとう、ルカン兄さん。おかげで百年は戦えるよ」
「よしよし……それじゃ、アネルドラについて話すね」
真面目なボケにツッコミを入れず善意百パーセントの返しをしてくれるルカン兄さんが大好きです。あぁ、でも、もう少し撫でててもいいよ?
「アネルドラは、元々捨て子だったんだ。一万年前に飢餓があって、この森の近くに住んでいたヒトの夫婦が彼女の弟と一緒に捨てたんだよ」
またこの森か。ルカン兄さんは気づいてないのか? この森の異常性を。
……世界のデバイスたる『妖精』が気付けない異常、ね。
「弟は毒虫に噛まれて命を落としたんだけど、アネルドラはちょっと特殊な成長をしていたスライムの庇護下に置かれたんだ。こういうのはたまにあって、犬の系譜に連なる魔物や魔獣を吸収し続けたスライムは家族愛を獲得するんだ」
あぁ、納得だ。
動物は基本的に魂を始めとしたいくつかの例外を除けば、すべてDNAを元に構築される。犬の系譜(家族愛なら狼とかが代表的だな)は、その殆どが家族を大切にするという本能を身に刻み込まれている。すなわちDNAだな。それを食い続けたんだ。そりゃ家族愛くらい獲得するわな。スライムの捕食方法、九州だし。
「そういう出生だったから、アネルドラは元々憶えていた言語も最後までカタコトで、ヒトの社会に出たのも三十代くらいからだったんだ。それでも森で鍛えられた身体能力におおらかな心、それに天才的な『フォーチュンテラー』だったから、比較的ヒトの社会でも上手くやっていたよ」
ふむ……上手くやっていた、ね。どうやら受け入れられていたわけではないようだ。それにしてもスライムがヒトを育てた、か。事実は小説より奇なりだな。
「ちなみに、彼女は『フォーチュンテラー』より『スライム使い』っていう異名のほうが有名だったよ。今ではもう誰も覚えていないけどね。ボク達『妖精』以外」
なるほど。森を出たとき(自分の意志だったかどうかは知らんけど)もスライムはアネルドラさんに付いて行ったのか。よほど犬の系譜に連なる魔物や魔獣を食っていたんだな。
……これ、何かのネタに使えるかも。
「ありがとう、ルカン兄さん。おかげでまた一つスライムに関して詳しくなれたよ」
「えへへ~、このくらいなんともないよ~」
ふにゅ……ナデナデ良いです。もっと、もっと!
「クゥ!」
「ん? イルトミルジスも撫でて欲しいのか? 仕方ないなぁ……ほれほれ!」
ルカン兄さんに撫でられながら可愛らしいイルトミルジスを撫でる。何これ、生き天国? とうとう俺は萌え死んだか。もしかしたら史上初、マジで萌え死んだ人間になったのでは?
(うぜぇな……でもお前が精神的に死ねばオレがこの体を乗っ取れるからもっとうざくなれ)
(あらあら、ジャック君。狂気ナイナイしましょうか?)
『その口調と声音でオレを赤ちゃん扱いするなぁぁぁぁぁぁぁ!!』
「うわっ! び、びっくりした……」
ちぃ、この堕霊め。せっかくの萌え空間が台無し(何言ってんのか俺にもわからん)じゃないか。まあ危うく魂が抜けかけてたっぽいから許さんでも無いけど。
「ジャック君も随分久しぶりだね。まだ弄られ続けてるの?」
『黙れぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!』
へぇ、ジャック君って昔から弄られ体質だった訳ね。良い事聞いたわ。
「そういえばジャック君が仕えていた……使われていた魔王様ってどんな人?」
「魔王ウォルスだね。『一番星』の異名を持つ魔王で、世界最古の魔王種だった人だよ」
あら、意外に年季入ってたのね。
「へぇ……やっぱ異名と同じく隕石とか使ってたの?」
「うん。それでお父さんの城が二回全壊して大変だったよ」
うぉいウォルス某! 後に最強と言われた事になるパパの城を二回も、だと!?
『……そういえばロクル様のところは何回も壊されてたな。確かミエウ様一番壊してたよな?』
「あの人は……七回だね」
パパ……うん、そりゃ最強にもなるよ。
「ミエウ様? 新手の魔王?」
とりあえず新単語発見。聞いてみる。
「魔王ミエウ。元オークの魔王種で、お父さんの……ペットを自称していたね、うん」
雌豚か。あれだな、叩いて欲しいから暴れましたって動機だきっと。そんな豚、さっさとシメてファンゴ鍋にでもすればよかったのに。あのクソ野郎、いつもいつも大型モンスター戦で邪魔をしてきやがって……特に、渓流で某雷狼さんや某泡狐さんと遭遇した時。ちくしょう、こっちはチェーンシリーズとセクトセロなんだぞ!? 初期装備に毛が生えた程度の装備だっつうのに!
まあ、それでも一回目の人生の時点で狩っていた俺ですが何か。
「……この際だから聞くけど、魔王ってどのくらいいたの? 後、元の種族は?」
自画自賛はともかく。
気になりはしていたのだ。魔王とは世界によって五体も十体も元気でいるもんだ。中には半不死身の存在だっている。その魔王がパパを残して全滅したなんて、今でもわりと信じ切れていない。
これはルカン兄さんではなくジャック君が答えてくれた。
『『一番星』、魔王ウォルス様は堕天使。『野鳥王』、魔王ヤーカル様は鳥の獣人。『竜鎧人』、魔王ドレクア様は竜人。『魔喰鬼』、魔王ロクル様はグール。『聖光樹』、魔王ラユラ様はドライアド。『下剋嬢』、魔王クイーン様は人間……ああ、お前式に言えばヒトか。『貪牙豚』、魔王ミエウ様はオーク。『氷壁漢』、魔王ミール様は巨人。『吸血童』、魔王ヴァント様は吸血鬼……』
「ちょい待ち。吸血鬼っていうか、ヴァンパイアにも色々定義があるんだけど、俺は死者系の吸血鬼をヴァンパイア、生者系の吸血鬼を吸血鬼と呼んでいる。そのヴァント様っつうのはどっちだ?」
『細けぇよ……たぶん、吸血鬼だ。オレが取り憑けそうだったからな』
「……了解した。続けていいぞ」
『……あとは、『紅悪魔』、魔王ディル様が悪魔で、『白銀狼』、魔王ロボ様が狼の魔物だ。この方々以降の魔王は存在しない筈だ。今では生き残っているのもロクル様のみだが』
ふむ……
「ルカン兄さん、こっちの世界の堕天使ってどういう定義?」
「神族と魔族のハーフだね」
なんと。その設定、小説で使ったぞ。ふむ、じゃああの時の設定を元に考えてみようか。
「了解。となると……うん、でもやっぱり可能性上全員生きてるね」
「えぇ!?」
『なんだと!?』
二体共に驚かれた。あれ、ジャック君はともかく、ルカン兄さんはどうして?
「あくまで可能性。魔王ヤーカルと魔王ドレクア、それに魔王クイーンと魔王ミールと魔王ロボあたりは絶望的だけど、可能性は無い事も無い」
神族と魔族のハーフは両者から疎まれる存在であるから自然と隠遁術に長けるようになるし、ドライアドは接木や植樹でコピーを生むという形で生き残っている可能性もある。オークは魔王種になると雄でも雌でも意識ごと次の世代に移るし、吸血鬼なんて不死の象徴だ。そもそも吸血鬼が死んでヴァンパイアになればほぼ不死だ。実は吸血鬼って、正規の手段(キリスト系の十字架やニンニク、心臓に杭や灰にして川流し等)以外の手段で死ぬと本当に不死身のヴァンパイアとなるのだ。まあ、『生命の力』や特殊な『世痛の波』の攻撃を受ければ死ぬけど。そこら辺はフェニックスやギリシャさんとこの神様と同じだ。悪魔は定義づけが微妙な種族だけど、基本的にどれも闇や地下に潜む性質を持っているから敵対者の目を欺く力に優れている。可能性を考えたら何体か生き残っていても不思議じゃない。
「本当に……本当に彼らが生き残っている可能性が、あるの?」
まさか、そんな、でも……とでも表現しようか。そんな感じの表情と声音でルカン兄さんが訪ねてきた。
俺はそれに力強く肯定する。
「あるよ。もっとも、可能性上だからね。もしかしたら全員死んでるかもしれないし、記憶を失っている事だってありうる。弱体化だって。それに……」
いや、言うまい。まさか、封印なんてされている筈が無い。そんな技術、この『世界』には無い筈なんだから……
「そっか……でも、キリシュナさん達は戻らない、んだよね」
……パパの配下、眷属、部下。言葉はなんでも良いけど、彼女らか。
「ごめん、そっちに関しては諦めてって言うしかない。仮にも最強の魔王たるパパが直接死を確認したのなら……」
「分かってるよ。うん、だいじょぶ」
いかん、これは弱ってるやつだ。
……かといって、俺が何か出来るわけでもなし。慰めなど時間の無駄遣いに過ぎないし、彼女らをよく知らない俺が何を言おうと偽善にもなりゃしない。悲しみに暮れるというのならちっとは積み重ねてきた自負がある人生を生かすくらいはするだろうけど、今のルカン兄さんなら俺の助力なんて必要ないだろう。そもそも悠久の時を生きる『妖精』たるルカン兄さんに、たかが四十幾つのヒト(現在進行形はグールだけど)が生死関連で気にかけるなど、傲慢もいいところだ。
ああ、でも……やっぱり、何もできないって、つらい、な。
「……ルカン兄さん」
「……何?」
「俺は、色々と劣っているんだ。俺のステータスを見たなら分かると思うけど」
「……そんな事、ないよ」
遠慮する必要はない。ハッキリと言っていいんだよ、ルカン兄さん。
俺は、一回目の時から自分が劣っていると自覚していたんだから。
「だからさ、ここでルカン兄さんの大切な死者について聞くことはできない。記憶するための力が弱いから。ごめんね」
するとルカン兄さんは、笑った。
「ニシキ……慰めてくれるの?」
ともすれば嘲りも含まれていたかもしれない。
大丈夫、俺はルカン兄さんの期待を裏切らない弟だから。
「そうじゃない。たださ、俺の知らないルカン兄さんを知りたいと思っても、貧弱な記憶力が邪魔をする。特定分野に関しては死ぬまで忘れることはないのに。だから、ごめん」
言い訳だと取られても仕方がない。人間は本当に大切な事は忘れないものだ。なのに、俺は大切だと思えるルカン兄さんの家族を覚えていられる自信がない。
ルカン兄さんは、驚いたかもしれない。俺にはわからない。ルカン兄さんは肩に乗っていて、視界に入っていないのだから。
「……ニシキは才覚論者だったよね。あらゆる行動には才能が必要だ、っていう」
「うん、それもとびっきり偏執的で、ある種の依存と言ってもいいレベルで」
少し沈黙が続いた。ジャック君も空気を読んだのか出てこない。イルトミルジスはおとなしく撫でられている。おとなしく、静かに
やがてアネルスライム(確定)達が待っている場所にたどり着く。少し前。
ルカン兄さんは口を開いた。
「良い子は、許さなきゃ」
……………………
「ニシキはとても強い子。ボクにとって凄く頼りがいのある子だよ」
……
「でも、大丈夫。ぼくだってそれなりに強いんだから、心配しないで?」
…………そっ、か。
「ごめん、ルカン兄さん。俺は強くなりたいのに、ルカン兄さんの為を思って強くなれない。本当に、ごめん」
「良いよ。ほら、泣かないで。ボクは泣いてくれるニシキがとっても良い子だと思うけどね」
……ああ、涙、涙ね。うん、ごめんよ、ルカン兄さん。
いや、違うか。せっかく許してくれたんだ、謝ってばかりでは情けないにもほどがあるというものだ。
「ありがとう、ルカン兄さん……ほんと、敵わないなぁ」
「ふふ、兄に敵う弟はいないんだよ」
……フッ、まったく、だな。
なんか色々と積み重なってわりとマジで心が折れそう。来週はなんとか投稿するつもりですが、もしかしたらできないかもしれません。べ、別にモンハンに現を抜かしている訳じゃないんだからね!
それと、本文のファンゴ鍋~の話。あれは私だ。




