第十話:とりあえず配下を確認させてくれ
ムカデという存在自体がダメな人はここでバックです。
さて、思わぬ形で最高な結末に終わった同級生及び教師問題にカタがついたどころか面倒ごとを全て放り投げる事ができて超ハッピーな訳だけど、より建設的なハッピーを思い出してイルトミルジスとじんめんじゅを従えてルカリオンを肩に乗せながら適当な方向に足を向けた。正確な位置分かんねえからな。その辺歩いてりゃその内遭遇するだろう。
「そういえばニシキ君。あの悪魔の子孫ってブラフ、前々から考えていたの?」
「いんや、即興だけど?」
「そうなんだ。凄いね」
「あの程度の浅い設定くらい小説家志望なら誰でも思いつけるさ」
「それでも、人間の子供がその場で思いついたデタラメを臆せずに言うなんて凄いよ」
「お前、俺がループ者だって事知ってるだろ? 中身はもう四十幾つのおっさんだ。それくらいの腹芸が出来なくて自称大人を名乗れますかい」
「そ、そういえば、そうだったね……それにしても凄いと思うけど」
「……まあ、褒め言葉として受け取っておくよ。ありがとな」
ルカリオンと雑談しながら知らない土地に対して随分とアバウトな行動理由で森の中を動き回っていると、不意に近くの茂みがガサガサと音を立てた。
僅かながら警戒して腰のナイフを抜き身長に構えると、出てきたのはゴブリンだった。合計十一匹いたゴブリンの群れに対して戦闘の予測演算を組み立てるけど、緑色の顔を青ざめたゴブリン共が大慌てで俺にひれ伏したため演算に失敗。もしかしてコイツラ……
「ひょっとして、さっき俺に服従したゴブリンか?」
「グギ!」
「ガゴ!」
「ゲギ!」
俺の言葉に反応して頭を縦に振ったっつうことは十中八九俺のゴブリンだろう。ほんの刹那罠の可能性が過ぎったけど、相手は普通のゴブリンだ。そこまで頭良くもないだろう。
「おお、良かった。丁度お前らを探してたんだ」
そう、俺の建設的なハッピーとは従えた魔獣を確認する事。
正直に言えば俺は人間よりモンスターのほうが好きだ。素直だしカッコイイし可愛いし、何より言葉を話さない。
今後の予定的な理由もあるけど、やはり対人で廃れた心をより建設的に癒すためには俺の魔獣がどれだけいてどれだけ統率が取れるかどうかを確認するのが一番だ。イルトミルジスは……夜、な。
「グガ? ガグガギギ?」
「なあルカリオン、お前ゴブリン語は話せるか?」
「ごめんね、世界のルールに引っかかるからこの子の言っている事はキミには話せないんだ」
「そうか。なら仕方ないな……っと、すまんゴブリン、何を言っているか分からんから俺の用事を優先させてもいいか?」
何か言おうとしてきたゴブリンAだけど俺ゴブリン語は喋れねえからな。
どうやら主から僕への言葉は通じるらしく、ゴブリン共は何かを言い合いつつも最終的にコクンと頷いて肯定の意を示した。
「ん、それじゃあ他の配下の元に連れてってくれ」
「ゲグ」
どうもゴブリン共のリーダー格らしいゴブリンAが返事をして「こちらです」と言わんばかりの仕草で歩きだした。
ふむ、前を歩くこのゴブリン。他のゴブリンより多少は知識があるのか、道すがら俺の障害となりえそうな小石や小枝をさりげなく足でのけているな。こりゃ当たりを引いたか?
「なあゴブリンAよ」
「ギギ?」
思わず嬉しくなって思いついた事を伝えるべくゴブリンAに声をかける。くるりと振り返った不細工だがどこか愛嬌のある顔に満足して、伝える。
「お前を他のゴブリンと混合しないよう個体名とリーダーとしての証を授けたい。どうだろう?」
「……ガ? グギギガグゲ?」
すると不思議な事になんとなくゴブリンAの表情が驚きに変化したように見えた。さっきまでどんな形かはともかく恐怖以外の感情までは見えなかった訳なのだけど……
まあいい。どうせ世界の法則が何かしてるんだろう。困るわけじゃねーから遠慮なく利用させてもらおっと。
それはともかく。
「どうだ? 引き受けてくれるか?」
「ゴグ! ガググギガ!」
どうやら引き受けてくれるらしい。きちんとした意思を持った上での素直なやり取り。くぅ~! コレだから人外は純粋に大好きなんだよ。
「良し。じゃあ今日からお前は『ゴグリオス』だ。リーダーとしての証はこのハイバンダナだ」
告げてゴブリンA……ゴグリオスに赤いバンダナを手渡す。
この赤いバンダナは前回のループの反省から対弾防具を用意しようとしたのだけど、よくよく考えてみれば防弾チョッキだのヘッドギアだのが目立たないはずがなく、余計その手の人間を引き寄せると思い直し、代わりに用意した『ハイバンダナMk-Ⅶシリーズ』の一つだ。全十七色各三枚あり、こっちの世界に来る日は予備も含めて九枚持っていたので、全体的なスペックが低くて殺されやすいゴブリンのゴグリオスに一枚渡しておく事にしたのだ。
「ねえニシキ君、それ何?」
「ん? カーボンナノチューブとクロム入り極細鋼鉄鎖で織った特殊硬布に加工染料で染色した防具としてもハンカチとしても最高品質のハイバンダナだ」
「そ、そんなものどうやって作ったのさ。詳しくは知らないけどとても物騒な代物だっていうのは分かるよ?」
「どうやってって言われてもな……カーボンナノチューブはちょっとした伝手で手に入れたし鎖は一ヶ月かけて俺が加工したし、染料は通販で買った。作り方はおいおい話すよ」
何せ製作期間に五年もの歳月を費やした上に最近じゃどこから聞きつけてきたか国内外問わず特殊部隊を名乗る変な人達に製作レシピを譲れと脅されてたくらいだ。人の努力を貶すような愚か者には相応の制裁を加えておいたけど、もしレシピを譲っていたとしても半分は俺の感覚的な解説になっているから結局作り方を覚えるのに俺の協力ありきで確実に三年は掛かっただろう代物だからな。文字数に換算すると一億字以上になりそうなんだ。説明なんてしてられっか。
ちなみに、この手の技術的ブレイクスルーを引き起こしかねないオンリーアイテムは他にもある。
全部ループの恩恵だけど。
「そんなことより、これからよろしくな。『ヴィルキット』リーダー、『ゴブリン班隊長:ゴグリオス』」
「ガギ!」
嬉しそうに答えるゴグリオス。うんうん、そのバンダナは頭に巻いておけよ。拳じゃなくて。
あ、俺が被っているのはさらに性能が高い『兜帽子参式・黒色』だ。地味な見た目が保護色となり狙われにくくすると同時に恐らく元の世界最強クラスの防御力を俺に与えてくれるとても頼もしい帽子だ。唯一の欠点と言えば総重量が小さな子供並みって点だな。一応金属とかカーボンとか使ってるから仕方ないっちゃ仕方ないけど。
ちなみに試作品である壱式は重すぎ、弐式は強度不足でボツになった。
そういえば壱式は中二の頃に作ったヤツだから夏休みの作品の代替品として出したっけ。盗もうとしたのか壊そうとしたのかは分からないけど、許可無く取ろうとしてそのあまりにも外見に似合わない重さに取り落として足を骨折した馬鹿もいたな。今となっては良い思い出だ。
俺作のオーパーツに近いアイテムの思い出に浸りながら某竜神の息子のように赤バンダナを頭に巻いたゴグリオスについていくと、その先にはオークとドラキーがいた。オークは二匹いてドラキーは三匹だ。そういえばあの時オークを確保しようと考えてたの理性的な俺だけで後は怒りっぽい俺――怒りのシンボルからドラコと名づけた――と狂気のドロロが始末しちまったんだよな……せっかくの非常食なのに。グスン。
あ、ドラキーのほうは発声器官を潰した個体みたいだ。ドラキーの種族特性ってそれしか思い浮かばないし、間違いじゃないだろう。
「おう、お前ら。調子はどうだ?」
「ピグゥ」
「ピギィ」
「「「キィキィー」」」
調子は良さそうだ。
「そうかそうか。元気ならそれでいい。ところでジャイアント・センチピード×7は?」
正直そっちを求めているんだけど。オークにしてもドラキーにしても今のところゴブリンと同程度にしか興味は無いし。せいぜいがドラキーに歌を仕込んでライブをやりたいくらいだ。
「ガグ、ゴギガ、グギ」
赤いハイバンダナを巻いたゴグリオスが周囲の茂みの一つに指を向けた。どうやら向こうにいるらしい。
「うっし。それじゃあお前らはここで待機していろ。ルカリオンもな」
両側を歩いていたイルトミルジスとウラガット、ルカリオン、ゴグリオス、それと後ろからぞろぞろとついてきていたゴブリン共に言い含めてゴグリオスが指差した茂みの奥へと足を踏み入れる。どこかで聞いたにわか知識だけど、ムカデは騒がしいのが苦手らしいからな。大人数で行ったら嫌がるだろう。いや事実かどうかは分からないけどさ。
マイロマン求め茂みを掻き分けつつ進んでいくと、いた。
「うおぉ! リアルゾイドキター!」
キシキシ
突然の奇声に紫色の巨大なロボットムカデ達が揃って首を傾げるように頭を捻った。おお、体の半分くらい前は持ち上げる事が出来るのか。ますますカッコイイ。
「よしよし、この男殺しめ。早速お前たちに名前をつけてやろう」
ゴブリンはたった一人でオークやドラキーにいたってはちょっと挨拶してスルーした訳だけど、俺は贔屓至上主義なのだ。カッコイイは正義。俺は正義の味方だ。故に俺がカッコイイ奴を贔屓してもそれは正義なので問題ないということだ。
「えぇっと、そこの一番メカっぽいのはセンチピルダー。その後ろにいる隻眼君はオズマンタス。そっちのちょい体色薄くて目が赤いのはトリゼェイソン。逆に濃くて黒に近いのはサンクティス。ちょっと生物色が濃いのはセネクトウテ。全体がやけに切れ味鋭い刃みたいなのはキャステラウム。特徴が無いモブキャラみたいな俺好みのはマジェスティアザクだ」
うんうん。我ながら中々カッコイイな。今回はカッコヨサ重視でいろんな外国語を混ぜたある意味で世界観ぶち壊しなネーミングだけど、どうせ元々同じ世界なんだからこっちの世界でも有りえた単語達だ。真実が露見したのなら使って問題になる事なんて一つも無い。ゴグリオス? んなもんその場のノリだっつうの。
俺の名づけに理解を示すかのようにジャイアント・センチピード達……言いにくいな。zi・scolopendra。うん、これからはヅィ・スコロペンドラと呼ぼう。
ヅィ・スコロペンドラ達はそれぞれの名前に反応して頷くように頭部を縦に揺らした。カッコイイ上に頭も良いとか最強のイケメンじゃねーか。元の世界の百足とは大違いだな。同じ種でもゴドスとゴジュラスでは比べ物にならないのと同じか。いや違うな。ゴドスも使えるしカッコイイ。なら……ダメだ、ゾイドは全部カッコイイ。百足なんかの例えに使ったら罰が当たる。
あれだな。要するにヅィ・スコロペンドラは超最強って事だ。百足はカスだ。
「ではヅィ・スコロペンドラの諸君。早速このハイバンダナを受け取りたまえ」
そう言ってヅィ・スコロペンドラ達の頭部に巻きつける形でハイバンダナを与えていく。コイツラは男のロマンを刺激してくれる良き存在だからな。最高の防御を与えなくちゃならん。百足の近似類だろうから頭が無事なら再生しそうだし。
ちなみにセンチピルダーにはロボット的な白、オズマンタスには眼帯っぽく黒、トリゼェイソンには栄える黄、サンクティスには特に理由も無い青、セネクトウテには生物的なの排して欲しい故の紫、キャステラウムには語感がカステラに近いから茶、マジェスティアザクにはとある量産機のカラーである緑を渡した。
「キャステラウムは身体構造的に無理かと思ったけどそうでも無いな。体を覆う刃の如き顎と足が伊達なのか、それともハイバンダナが異常に伊達じゃないのか……」
真相は追々だな。
「さて、ロマンも良いけど実利を兼ねていればさらに素晴らしい物となる。お前たちはどうだ?」
俺の挑発とも取れる問いに、しかし理性を持たぬはずの魔獣である彼ら(或いは彼女ら)は何故か見て取れるやる気と決意に満ちた表情を持って頷き返してきた。どうもこの世界の魔獣は何か物を与えると懐くみたいだな。イルトミルジスの場合は愛情だし。いや、でもウラガットはよく分からんな。特に何かあげた訳でも無いのに懐いているし……まあ個性なんだろうな。
「良し、ではこれより機動実験に入る! 内容は1v1の七本勝負。俺はこのナイフと体とモシャスの力を使い、お前たちは好きに攻撃する。ただし、溶解液とかはやめてくれよ。出せるのなら、だけど」
ペッ
ジュッ
ドロォ
「……絶対に出すなよ! 他にも後々に影響しそうな特殊攻撃は一切禁止だ! 物理的に殺しにかかってこい!」
結構な量があった茂みが一瞬でドロドロに溶かされてやがる……あんなの使われなくて本当に良かった。その前に配下に加えた俺、ナイス。
「う~ん、そういや過程で部位欠損とかやらかすかもしれないな……お前ら俺以外の種族が一緒にいても大丈夫か?」
大丈夫。と見て取れる表情で頷かれた。どうやら俺が以前聞いた噂はデマだったようだ。いや、この世界では事情が違うだけかもしれないけど。
「よし。なら命術士のジョブを持った『妖精』がいるから、そいつ立会いの下に訓練を行おう」
キシキシ!
……よくよく思い出してみればおれの配下には声帯が無い癖に妙に鳴き声っぽい音を出せる魔獣が多いな。意思疎通が出来ない訳でも無いから特に問題は無いけど。
「それじゃ行くぞ。『ヴィルキット』、浪漫部隊『ヅィ・スコロペンドラ隊』!」
キシキシ!!
「お帰りニシキく……なんなのその『紫の死虫』達は!?」
「お? コイツラの正式名称って『紫の死虫』って言うのか。でも今後は『ヅィ・スコロペンドラ』って呼べよ。そっちのほうがカッコイイから」
茂みを掻き分けてルカリオン達が待っている場所へと戻った俺に投げかけられたのはそんな言葉。対する俺の返答はどうにも中二の頃の精神が戻って来ているようで本当にありがとうございます。
あの頃は、まだ若いって言われてたからなぁ……どういう意味であれ。
「そうじゃなくてっ! いつの間に『紫の死虫』なんてテイムしたの!? ゴブリンやオークなんかとは比べ物にならないくらい強いはずなのに!」
「『ヅィ・スコロペンドラ』だ。何、俺に掛かればちょちょいのちょいで千切りに出来るんだよ。三匹足りないけど」
「まったくもうっ! 『紫の死……『ヅィ・スコロペンドラ』は鉄をも溶かす強力な溶解液を出す恐ろしい魔獣なんだよ? 一歩間違えればニシキ君が……死んじゃう、よ?」
うぐっ……そういう捨てられる間際の子犬っぽい表情しないでくれよルカリオン。思わず頷いちまうじゃねぇか。
「それ、俺を魔王にぶつけようとしているお前が言える事じゃ無いと思うぞ」
俺の言葉に息が詰まったように口を閉じ、何かを言おうとして、また閉じる小さき友。この嫌味がどれだけルカリオンに対して重く圧し掛かるか、分かってはいるけど俺は言わなければならない。
今、ルカリオンは俺に対して自分の事を棚に上げ、攻め立てている。それは俺に対する心配から来る言葉だろうけど、だからといってルカリオンが口にするのは間違っている。程度の差はどうであれ、ルカリオンは俺の行動理由に矛盾を生じさせるような事を言った。それは必要な時に決意を出せなくさせ、志半ばで殺すような言葉だ。
だから、言っちゃダメだ。
あまり俺を失望させるなよ。こんな下らない事で、俺は友を失いたくは無いんだ。
「……ごめん、ニシキ君。ボクが間違っていたよ」
幸いにして、ルカリオンは賢き者だったようだ。
「……まあ、俺も心配かけた訳だし、たぶんこれからも心配させるだろうから今のうちに謝っておく。ごめん」
自分の間違いを認める。それは『妖精』のような世界の括りからほぼ外れ、ほとんど永遠の時を生きる『種族』に果てしない苦痛をもたらす。何故なら『そこに至るまでに身を切るような間違いを重ね、それ以上の正しさを糧としている』からだ。
言ってみれば、我流の一流職人に正統の三流職人が「ここ、間違ってますよ」と言って、実際に正しかった事でより良い作品が出来上がってしまう。だけどそれを認めたくない……って所か。
そこで認めることが出来れば、その一流職人はさらなる高みに上る事が出来る。しかし、それは我流で一流とまで言われるほどの才能を持った職人であるからこその話であって、普通に鍛錬と経験を積んだ上での職人なんかじゃ至れない高みだ。そういう型にはまったお上品な連中はプライドも高いのがお決まりだからな。
愚者の言葉は賢者を曇らせる物ではない。だけど、賢者は愚者が相手でも問われなければ何も言わない。
それが分かっていても俺に対する憂慮の感情が勝ったルカリオンは、あるいは『妖精』ではなければ尊敬に値する存在だったのかもしれない。
「……さて、反省タイムはここまでだ。本題に入らせてくれ」
と、まあうだうだ考えたところで後悔が先に立って守ってくれる訳でも無し。非生産的な行為は時という世界で一番価値のある存在をドブに捨てる最低な行為だ。そんなことより試合だ。試合をさせてくれ。
「あ、うん。それで、何をするのかな?」
「何、ちょっとヅィ・スコロペンドラ達の特性を掴んでおきたくてな。溶解液等の特殊攻撃を禁止した上で戦う。ルカリオンにはジャッジといざって時の回復を頼みたい。やってくれるか?」
「……凄いね、ニシキ君は。普通『むらさ……『ヅィ・スコロペンドラ』なんてテイムしようと思うような弱い存在じゃないのに……ううん、そもそも近づきたくないとすら思う魔獣なのに……うん、分かったよ。このボク、ルカリオンが引き受けた」
「サンキュ」
良し。これで気兼ねなくヅィ・スコロペンドラ達の実力を図ることが出来る。
……そうだ、試しにゴブリン共やオーク、それにドラキーの性能テストも行おうか。何の強化もされてない俺にあっさり負けたところを見るとあまり強くは無いだろうけど……でもま、そこら辺は使い方次第。それを見極める為にも、後で配下に集団で俺を襲わせよう。
クックックッ……楽しくなってきたな、まったく。
色々とネットで調べたのですが何分にわかなので実際にカーボンや細い鎖がバンダナとなりえるかどうかは知りません。兜帽子についても同じくです。可能だとは思っているのですけどね。




