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深まる謎

少し夢を見てたみたいだ。

よだれが垂れてる。


たい焼きが食べたいな。


それより、ここはどこだ?

病室のようなベッドに横になっている。


周りにはカーテンがかかっていて、何もわからない。


シャーっ!


「高校生!」

聞き慣れた声・・・

「山崎さん!」

元気そうにニヤニヤしている。

よかった。


「高校生。早く逃げるぞ!」


「なにがなんだかわからないよ!」


「状況はあとで説明する!今はとにかくここから脱出することだ!」

「わかったよ。あ!たい焼きちょうだい!」


「無事に生き延びられたらな!」

山崎さんは相変わらずニヤニヤしている。


山崎さんについていくと、見慣れたトラックが現れた。

「たい焼き!!!!!!!!!!!!!!!!!」


「今はそれどころじゃなさそうだぞ?」

焦っていてもニヤニヤは治まらない。


4方8方を組織のやつらに囲まれてしまった。


「使うか・・・」

と言って、山崎さんはポケットから何かのスイッチを取り出した。

「これが」


「俺の最高傑作だ。」

ポチッ


突然、後方のたい焼きトラックから、たい焼きが沢山飛んでいった。

いや!ちがう!これは煙幕を仕込んだたい焼き型の爆弾だ!


一瞬にしてあたりは真っ白になった。


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