人物紹介 六章
六章おまけです。ジョエルとシュバルツの項を、ちょっとイジりました。
木名瀬 那砂(20)
本編主人公。6人兄弟の長女。父を亡くし、母はいるけど伏せっている。苦学生であり、姉バカ。日本では、かなりの生真面目だったのに、異世界は現実味が持てないのと、守るべき弟妹がいないので、わりと適当。
家に帰れたけど、もう帰らないことに決めた。でも、まだ弟妹への未練はある。あとついでに、男性恐怖症が治ったのも、表面上だけだ。あんなんで治る訳ない。
シャルル(16?)
黒髪黒瞳の可愛い女の子。
那砂が異世界でモテているのは、10割シャルルの容姿と精霊の所為。恋に恋するお年頃はコロリと騙されるけど、ちゃんとした大人は騙されない。
本編で書き忘れているが、時々緑に光ったり浮いたりしているので、そのうち書き直さないといけない。
ジョエル(17 → 20)
5人兄弟の五男。おぼっちゃま。親孝行で女装をしている。本人が美形すぎて、全く違和感がない。何を着せても着こなす。男装姿は、白馬の王子様。女装姿は、アマゾネス姐さん美女系にしようと思ってたけど、ただのキレイなお姉さんなんじゃないかな、という気がしてきた。チート剣士。中身はポンコツ。
数年放ったらかしにされたので、こっそり年をくってますが、みんなスルーですよ。同じだけ成長してたシュバルツはツッコミ受けてたのにね。
中身も少しだけ成長しました。主に筋肉が。
キーリー(18)
狩人の息子。
顔の作りも戦闘力も、同年代では群を抜いているが、ジョエルの所為でぱっとしない。可哀想な青年。
シャルルのストーキング担当なため、閑話の常連になりやすい。だが、閑話のキーリーは気持ち悪いので、他の人材募集中。
タケル(?)
猫鬼シャノワール。人を服従させて殺して楽しむ魔獣。
家猫というより、落書きの猫のような見た目。
シャルルの弟分、兼ペット。
普段は、黒猫姿で村を散歩したり、日向ぼっこしたりして過ごす。長距離移動時は、虎形態になり、シャルルの乗り物に。人型になる場合は、緑の頭の3歳男児。
猫型でも人型でも会話可能だが、発声が苦手だから基本しゃべらない。会話には概ね参加しないけど、いない訳じゃないし、色々ロクでもないことを考えている
トリスメギストス(284)
自称・当代きっての大魔法使い。無駄に年食ってる分、色々知ってるんだろうけど、魔力量は大したことない。セクハラキング。容姿が悪くないのと、金目当ての女と付き合いすぎて、感覚がおかしくなっている。元々は、ただの魔法オタクか何かだよね。
シュバルツ(17 → 20 → 23)
島に捨てられていた黒髪黒目の少年。無人島で一人暮らしをしていたが、この度、クロの家に連れてこられていた。不思議生物シャルルに心酔していたが、ちょっと成長したし、前より長く一緒にいるので、シャルルの変なところにも、少し気付くように。
→ジョエルを放ったらかして、城に戻り、結婚準備を頑張っていた。この直後くらいにトリスメギストスと知り合っているのかな。
→シャルルから、こっそりかっぱらったものを使って、結構好き放題してる時期。何をしてたかは、ネタバレになるので書けない。
木名瀬さんちの6姉弟
那砂(20)、鈴音(16)、波久部(14)、御形(13)、鈴白(10)、田平(7)。
ダコタ(19)
村人D。まったく目立つ存在ではない。空気のように、そこにいる。いちいち描写はしないけど、そこにいる。
ローワンがいなくなってしまったので、創薬ルームの主になる。ただのお手伝いさんだったのに、凄腕薬師と同じ仕事量を1人でこなすなんて、鼻血吹いちゃう。
シュバルツさんは、過去編限定キャラだったのです。連れてくる予定がまったくなかったので、一人称が、キーリーと同じなのです。連れて来ないから、ちょっとくらいふざけてもいいか、と高性能ロボットにしたのです。4D作品って、何よ? とかいう、どうでもいいネタのために、飛び出てきてしまったので、またプロット直しです。どうしてくれよう。
次回、新章。マキで頑張ります。




