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死んでないのに異世界転生? 三重苦だけど頑張ります  作者: 穂村満月
第四章.愛する私のシャルルへ

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人物紹介 四章

 四章おまけです。クロさんを増やした程度で同じです。



木名瀬 那砂(20)

 本編主人公。6人兄弟の長女。父を亡くし、母はいるけど伏せっている。苦学生であり、姉バカ。日本では、かなりの生真面目だったのに、異世界は現実味が持てないのと、守るべき弟妹がいないので、わりと適当。

 家に帰れたけど、もう帰らないことに決めた。でも、まだ弟妹への未練はある。あとついでに、男性恐怖症が治ったのも、表面上だけだ。あんなんで治る訳ない。



シャルル(16?)

 黒髪黒瞳の可愛い女の子。

 那砂が異世界でモテているのは、10割シャルルの容姿と精霊の所為。恋に恋するお年頃はコロリと騙されるけど、ちゃんとした大人は騙されない。

 本編で書き忘れているが、時々緑に光ったり浮いたりしているので、そのうち書き直さないといけない。



ジョエル(17)

 5人兄弟の五男。おぼっちゃま。親孝行で女装をしている。本人が美形すぎて、全く違和感がない。何を着せても着こなす。男装姿は、白馬の王子様。女装姿は、アマゾネス姐さん美女系。剣士。



キーリー(18)

 狩人の息子。

 顔の作りも戦闘力も、同年代では群を抜いているが、ジョエルの所為でぱっとしない。可哀想な青年。

 シャルルのストーキング担当なため、閑話の常連になりやすい。だが、閑話のキーリーは気持ち悪いので、他の人材募集中。



タケル(?)

 猫鬼シャノワール。人を服従させて殺して楽しむ魔獣。

 家猫というより、落書きの猫のような見た目。

 シャルルの弟分、兼ペット。

 普段は、黒猫姿で村を散歩したり、日向ぼっこしたりして過ごす。長距離移動時は、虎形態になり、シャルルの乗り物に。人型になる場合は、緑の頭の3歳男児。

 猫型でも人型でも会話可能だが、発声が苦手だから基本しゃべらない。会話には概ね参加しないけど、いない訳じゃないし、色々ロクでもないことを考えている



トリスメギストス(284)

 自称・当代きっての大魔法使い。無駄に年食ってる分、色々知ってるんだろうけど、魔力量は大したことない。セクハラキング。容姿が悪くないのと、金目当ての女と付き合いすぎて、感覚がおかしくなっている。元々は、ただの魔法オタクか何かだよね。



クロ → シュバルツ(14)

 島に捨てられた黒髪黒目の少年。無人島で一人暮らしをしていた。魚や鳥を獲ったり、その辺の草を食べて生きていた。不思議生物シャルルに心酔している。



木名瀬さんちの6姉弟

 那砂(20)、鈴音(16)、波久部(14)、御形(13)、鈴白(10)、田平(7)。



ダコタ(19)

 村人D。まったく目立つ存在ではない。空気のように、そこにいる。いちいち描写はしないけど、そこにいる。

 ローワンがいなくなってしまったので、創薬ルームの主になる。ただのお手伝いさんだったのに、凄腕薬師と同じ仕事量を1人でこなすなんて、鼻血吹いちゃう。



ローワン(24)

 ローちゃんさん。噂の凄腕薬師。見た目は、赤毛の可愛い子。薬師シャルル復活の報を聞き、駆けつけたが、ダコタに騙された。



メインキャラは、もう増やしません!

あまりの文章力にお手上げなので、伏線だけ回収したら、終わりたいです。

次は、五章です。

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