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死んでないのに異世界転生? 三重苦だけど頑張ります  作者: 穂村満月
第一章.美女と熊と北の山

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20/125

人物紹介

おまけです。

2章本文は、今日中にあげます。

少々お待ちくださいませ。


 ふざけすぎて、ころころ設定を変えてしまうので、この辺で確定させるのが目的。読み飛ばしていただいて、構いません。流石に、設定を上げてしまえば、ノリで変更したりしないよね?



木名瀬 那砂(20)

 本編主人公。6人兄弟の長女。父を亡くし、母はいるけど伏せっている。苦学生であり、姉バカ。日本では、かなりの生真面目だったのに、異世界は現実味が持てないのと、守るべき弟妹がいないので、わりと適当。

 なんでかわからないが、朝起きたら、シャルルになっていた。弟妹に会いたいので、帰りたいと思ってはいるが、どうしたらいいんだろね。



シャルル(16)

 黒髪の可愛い女の子。

 那砂が異世界でモテているのは、10割シャルルの容姿と精霊の所為。恋に恋するお年頃はコロリと騙されるけど、ちゃんとした大人は騙されない。



ジョエル(17)

 5人兄弟の五男。おぼっちゃま。親孝行で女装をしている。本人が美形すぎて、全く違和感がない。何を着せても着こなす。男装姿は、白馬の王子様。女装姿は、アマゾネス姐さん美女系。

 幼少期の友達運がなかったため、拗らせている。身体能力的には超人だが、中身はポンコツ。

 初期設定では、身体能力はキーリー並みだったので、いい加減ふざけるのをやめにしたい。もう手に汗握る冒険ができない。



キーリー(18)

 狩人の息子。大変なイケメンコンプレックスを父親に植え付けられた。母がいないため、父と2人で暮らしていたが、父には通い婚の奥さんがいっぱいいる。近所に住んでる顔面偏差値の高いお友達は、大体兄弟。だから、家のそばでは、可愛い恋人はできない。作れない。父の奥さんは、8人まではカウントしたけど、兄弟は何人いるのかわからない。将来結婚しても、絶対父には紹介できない。

 当然、キーリーも顔は整っているが、平均値的な美形でまったく派手さもクセもないため、那砂には気付かれていない。戦闘力も、同年代では群を抜いているが、ジョエルの所為でぱっとしない。全部ジョエルの所為。

 初期設定では、この世界唯一の常識人だった。段々と気持ち悪い発言をするようになったので、もう閑話に出したくない。



ダコタ(19)

 村人D。まったく目立つ存在ではない。空気のように、そこにいる。いちいち描写はしないけど、そこにいる。

 お嫁さん募集中。シャルルの創薬を手伝い続けることができたら、村の長者番付一位になるのも夢じゃない。若い嫁さんもらえたらいいね。



ソーヤー(?)

 雑貨屋のおばあさん。シャルル関連グッズなら、石ころでも完売させる。



オーランド(?)

 行商のおじさん。ジョエルが怖すぎて誰も村担当の配達人が務まらないところで、なんとか頑張っている。このまま頑張れたら、ギルドのお駄賃だけで食べていける。

 隠れイケオジにしたかったのだけど、そんな隙間が見つからない。ジョエルなんて、イケメンにしなきゃ良かった。



キリンジ(?)

 黄色熊。ボスを引退して、ママと良い子に暮らしてる。



ローワン(24)

 噂の凄腕薬師。見た目は、紅顔の美少年だが、頭脳は大人。あれ? 美少年ではなく、可愛い系だったっけ? 那砂は、年下イコール可愛いなので、どっちの可能性もある。



ナーガブレ(?)

 黒竜。ジョエルの昔馴染み。

 本気出したら、ジョエルに勝てるかもしれないけど、殺したくないから本気は出さない。

 シャルルを娘だと思っている。血でも馬車でも、なんでもあげちゃう。



モブラ(?)

 黒竜さんちのモグラ獣人その1。見回り担当。



他に誰かいましたっけ?

まだ出てきてない人だけだよね。


温泉街は、ハーフティンバーみたいなイメージなのですが、うまいこと表現できませんでしたね。

次回、2章。キャラクターを増やしていく予定です。

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