人物紹介
おまけです。
2章本文は、今日中にあげます。
少々お待ちくださいませ。
ふざけすぎて、ころころ設定を変えてしまうので、この辺で確定させるのが目的。読み飛ばしていただいて、構いません。流石に、設定を上げてしまえば、ノリで変更したりしないよね?
木名瀬 那砂(20)
本編主人公。6人兄弟の長女。父を亡くし、母はいるけど伏せっている。苦学生であり、姉バカ。日本では、かなりの生真面目だったのに、異世界は現実味が持てないのと、守るべき弟妹がいないので、わりと適当。
なんでかわからないが、朝起きたら、シャルルになっていた。弟妹に会いたいので、帰りたいと思ってはいるが、どうしたらいいんだろね。
シャルル(16)
黒髪の可愛い女の子。
那砂が異世界でモテているのは、10割シャルルの容姿と精霊の所為。恋に恋するお年頃はコロリと騙されるけど、ちゃんとした大人は騙されない。
ジョエル(17)
5人兄弟の五男。おぼっちゃま。親孝行で女装をしている。本人が美形すぎて、全く違和感がない。何を着せても着こなす。男装姿は、白馬の王子様。女装姿は、アマゾネス姐さん美女系。
幼少期の友達運がなかったため、拗らせている。身体能力的には超人だが、中身はポンコツ。
初期設定では、身体能力はキーリー並みだったので、いい加減ふざけるのをやめにしたい。もう手に汗握る冒険ができない。
キーリー(18)
狩人の息子。大変なイケメンコンプレックスを父親に植え付けられた。母がいないため、父と2人で暮らしていたが、父には通い婚の奥さんがいっぱいいる。近所に住んでる顔面偏差値の高いお友達は、大体兄弟。だから、家のそばでは、可愛い恋人はできない。作れない。父の奥さんは、8人まではカウントしたけど、兄弟は何人いるのかわからない。将来結婚しても、絶対父には紹介できない。
当然、キーリーも顔は整っているが、平均値的な美形でまったく派手さもクセもないため、那砂には気付かれていない。戦闘力も、同年代では群を抜いているが、ジョエルの所為でぱっとしない。全部ジョエルの所為。
初期設定では、この世界唯一の常識人だった。段々と気持ち悪い発言をするようになったので、もう閑話に出したくない。
ダコタ(19)
村人D。まったく目立つ存在ではない。空気のように、そこにいる。いちいち描写はしないけど、そこにいる。
お嫁さん募集中。シャルルの創薬を手伝い続けることができたら、村の長者番付一位になるのも夢じゃない。若い嫁さんもらえたらいいね。
ソーヤー(?)
雑貨屋のおばあさん。シャルル関連グッズなら、石ころでも完売させる。
オーランド(?)
行商のおじさん。ジョエルが怖すぎて誰も村担当の配達人が務まらないところで、なんとか頑張っている。このまま頑張れたら、ギルドのお駄賃だけで食べていける。
隠れイケオジにしたかったのだけど、そんな隙間が見つからない。ジョエルなんて、イケメンにしなきゃ良かった。
キリンジ(?)
黄色熊。ボスを引退して、ママと良い子に暮らしてる。
ローワン(24)
噂の凄腕薬師。見た目は、紅顔の美少年だが、頭脳は大人。あれ? 美少年ではなく、可愛い系だったっけ? 那砂は、年下イコール可愛いなので、どっちの可能性もある。
ナーガブレ(?)
黒竜。ジョエルの昔馴染み。
本気出したら、ジョエルに勝てるかもしれないけど、殺したくないから本気は出さない。
シャルルを娘だと思っている。血でも馬車でも、なんでもあげちゃう。
モブラ(?)
黒竜さんちのモグラ獣人その1。見回り担当。
他に誰かいましたっけ?
まだ出てきてない人だけだよね。
温泉街は、ハーフティンバーみたいなイメージなのですが、うまいこと表現できませんでしたね。
次回、2章。キャラクターを増やしていく予定です。




