表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
96/2445

096

◆モニカ薬師堂日報◆ 096




販売金額 ⁂8900




クルクマの飲み薬 2つ


トロエの軟膏 2つ

ホノミンの飲み薬 2つ


グランジンの丸薬  1つ


ホアセリの傷薬 1つ


コシチールの湿布  2つ


熱下げの水薬 1つ









お客さん8人


今日モニカさんは朝早くより出かけて行きました。

山に薬を作るのに必要な浄水を取りに行くとの事でした。

お昼頃までには戻るとの事でしたがその間お店を任されてしまいました。

店番です。実家のお店では必ず父か母がいたので1人というのは初めてでした。

モニカさんが言うにはいつも来るお客さんしかこないから筈だから用意しておいた薬を売ればいいとの事だったのですが、

とっても緊張しました。

結局お客さんは1人だけしか来店せず、二日酔いの薬を買われて行きました。

何事もなく対応できてホッとしました。

その後はお店の掃除をしていたのですが、一度山の方で大きな音がして、それがモニカさんが行った山だったのでなにかあったのかと心配でした。

お昼になるとモニカさんが戻ってきて、お土産といって山菜も採ってきてくれました。

今日の夕食に食べたのですがとっても美味しかったです。

それにしてもあの大きな音はなんだったのだろう。



ニーナ=ポポフ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ