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スノーバレンタイン

作者: Maria

粉雪舞う甘い朝。






白いため息は甘い香り。







"好きだよ"








…なんて、きっと伝えられないだろうからたっぷりと。






たっぷりと込めるの。







溢れ出してしまいそうなこの想いを。







せめて半分、ひとかけらでも構わないから…







どうか、







どうか、








君に伝わりますように、と。








粉雪舞う甘い朝は、白い冬。






真っ白な想い。








静かに落ちては、







そっとやさしく降り積もる。








真っ白で清らかな想い。









突き刺さるくらいに純真で、








純粋なる君への想い。








あのね、








君のことが大好きです。



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― 新着の感想 ―
[一言] 久しぶりにMariaさんの詩を読ませてもらいました。 相変わらず綺麗ですね。 バレンタインの朝に素敵な贈り物をありがとうございます。
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