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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

働くということ

作者: あおい
掲載日:2024/11/11

閲覧注意。




常に働いている人がいる




睡眠時間は1時間あるかないか。





何故そんなに働くのか、と

聞いてみた。





「お給料がもらえないから」





ごもっともだ。






だが、それだけじゃなかった。







「したいこともある」







「会いたい人にも会えない」







「もちろん貴方にも」









そこに、自分が入っていることに

驚いた。






すこし自分の話が入るが




あるきっかけから

自分は5歳の頃から

何度も、何度も自分を傷つけ

命を粗末にしようとしている人間だ。





それは、もちろん今も。





そして、ダラダラと生きていたのも

もう疲れたのと

親が悲しむだろうなんだと言われようが






むしろ自分は、自分で選んだ道である。





親が悲しんでくれるなら

それはそれで、愛されていたのだと

実感ができる。





自語りはここまでにして






年内、又は雪がつもり







実家に帰り、誰も見つからない山の奥にいき







酒もって、ためている薬で

自ら絶とうとしている人間に






この人は、会いたいとおもってくれているのか、と。







会おう、とは約束できないので

返答にこまったが








この人には幸せに






ただ、夢が叶うこと、この人の思う幸せと






好きな人と結ばれて欲しい。と思った。





自分がいる間は

話を聞こう。




この人がアドバイスを求めるなら

それに答えよう。




聞いて欲しいだけなら

相づちをうとう。







今日もただ生きた。






だが、今日はなんだか





心が暖かい気がする。









読んでくれてありがとう。

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