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朝起きたら女の子になってる!?  作者: ryuu
序章―プロローグ― ~入学式まで
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1話 朝起きると、体に異変が…

1話 朝起きると体に異変が…


~本文~

僕の名前は、田代 柊汰 この前小学校を卒業し、春休みはゲーム三昧の日々を送っていたのだが…春休みも残り一週間となったある日起きると体に異変があった。


朝起きるとなんだか体が軽い。体重が減ったのだろうか?いや、背も縮んでいる気がする。

まさかね…絶対に夢だ小説やマンガの世界じゃないんだからありえない。

前に小説で読んだことがある。朝起きると女子になってるとかなんとか…

よし、男だったらあるはずのアレがなければ姉ちゃんを呼ぼう…

確認してみた…そこにあるはずのアレがなかった。

「本当に女子になったパターン?」

わぁ僕声かわいいな…ってこんなこと言ってる場合じゃなかった早く姉ちゃん呼ばないと…

「姉ちゃん」叫んだとりあえず姉ちゃんが気づく位には…


―優花視点(柊汰姉視点)―

なんか柊汰の部屋からかわいい女の子の声が聞こえた気が…まぁとりあえず行ってみて考えよう。


「柊汰入るわよ」

そう言うと

「入っていいよ」とさっきの女の子の声が聞こえた。

まさか柊汰が女の子になってたり…まさかね…

「あなた誰なの?もしかして柊汰?」と私が言うと

「僕だよ、柊汰だよ」と言ってくる。

続けて「なんか朝起きたら女の子になってたんだけど…」

「分かったから、私に任せなさい」と言った。


次はこの土日に出せると思います。

これから柊汰はどうなるのか

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