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朝起きたら女の子になってる!?  作者: ryuu
1学期 (入学式~)
12/17

11話 ゴールデンウイークはゲーム三昧?(3日目)

こんにちは、ryuuです。

こちらの小説はなるべく土日に投稿していきますのでよろしくお願いします。

「ふ~…やっと着いた。」最初のゴブリンとの戦闘からかれこれ1時間。林道(?)を進み次の町「サウスフォール」に到着した。この町は始まりの町に比べて小さい町でその名の通り町が滝の周りにできていてものすごく風光明媚だ。僕はまず、さっきこっちに来るまでに倒したモンスターの討伐報告を済ますためにギルドを目指した。

ギルドに着き、カウンターに行き受付のお姉さんに討伐履歴の登録をしてもらった。

そしてギルドに併設されている武具屋で装備を変えることにした。

今回の討伐で得たお金で装備一式をそろえることができた。やった!これで一人前だ。


柊華のステータス(サウスフォール到着改正版)

レベル6(文章外で討伐したモンスターあり)

HP:1500

MP: 30

武器:アイアンソード(物理攻撃力20強化)

防具:鉄アーマー(防御力10上昇)


そして僕はせっかくだから町を歩くことにした。

少し歩いたところで回復薬などをそろえようと思い近くにあったプレイヤー経営のポーション屋に入店した。

するとお店を経営していたのは高校生くらいの女の子だった。(このゲームではほとんどキャラメイクをいじれないため容姿は生身の人間そっくりなのだ)

女の子は「いらっしゃいませ。」とけだるそうに言いカウンターでぐでーとしていた。

僕がポーションを見ていると女の子は「そこの君、かわいいね!フレンドになろ?」と笑顔で話しかけてきた。僕は断る理由もなかったため「いいですよ。」と言いフレンド了承をタップした。

女の子はゆうさんというらしい。「なんでゆうさんはお店を始めたんですか?」僕はゆうさんの店をマップに登録しながら、ゆうさんに質問してみる。するとゆうさんは「小学生の時からの夢でね…でも現実だといっぱいお金がかかるからこのゲームの中でやってみたんだー!そうだしゅうかちゃんうちのお店でバイトしてみない?」と答えてくれ、バイトのお誘いまでくれた。」ぼくはお店で働くのも面白そうだったので二つ返事で「はい!やります!」といった。

そこで時間が23時になったのでゆうさんもログアウトするといったので僕もログアウトした。


感想、ご意見等いただけますと励みになります。感想等よろしくお願いします。

この度、支援絵を募集することとなりました。下記URLのDMにイラストを「朝起きたら女の子になってる!?」の支援絵ですというメッセージとともにお送りください。

https://twitter.com/ryuujikkyou1103

頂いたイラストは、確認時より2話後の話にてtwitterユーザー名とともに紹介させていただきます。

また「私が君にできること」のほうもよろしくお願いします。

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