多くの野党議員を軒並み落選させて日本の政治を変える論
多分、前にも同じような事を書いてます。
選挙の月になりました。
参議院の補欠選挙と、メインイベントである衆議院議員選挙です。
与党自民党のコロナ対策と経済対策に対する国民の審判であると言えます。
私個人は自民党しか選択肢がないので投票先は決まっていますが、さてさてどうなる事やら。
とはいえ、立憲民主党と共産党、れいわの躍進などあってはならないと強く思いますので、一人でも多く彼らが落選するよう、このエッセイにて祈りたいと思います。
本題であるタイトルの内容ですが、日本の政治を変えるのに一番確実な方法だと考えています。
結論から言うと今の多くの野党議員は要りません。
立法府の本分を忘れ、与党の批判のみに終始するような立憲民主党、共産党は不必要であると思います。
今回の衆議院選挙で彼らを落選させ、その代わりに自民党議員を当選させれば、自ずと日本の政治は良くなると考えます。
目指すは大政翼賛会の復活です。
こんな事を言うとネトウヨだと批判されそうですが、右翼的な主張とは全く関係ありません。
むしろリベラル的な思考をしているからこそ、そのような主張へと至ったのです。
今の日本で、仮に自民党が一党独裁政権となろうが、中国共産党のように強権的、抑圧的な政治を行う筈がないと。
私は、それくらいには日本の政治家を、役人を、日本人を信頼しています。
政治を行うのが、たとえ上級国民と揶揄される人々であってもです。
つまり、国会議員を全て自民党議員にし、かつ国民全てが自民党員になればいい。
そうする事で国民の一人一人が自民党総裁、実質的に内閣総理大臣を選べる選挙に参加出来るようになります。
アメリカのような直接民主制の大統領選挙でもなく、間接民主制の代議士制度でもなく、日本独自の中間民主制の完成です。
自民党の総裁選では代議士の票が半分、党員の票が半分あるので、まさしく中間と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。
それでも独裁を心配される方は、それこそ議員の人となりを真剣に考慮されればよろしい。
寄らば大樹の陰というような人ではなく、逆境にもめげずに自説を曲げない人に投票すれば良いのです。
そうする事によって集団の中でも個性を守る事が出来るでしょう。
ひいては少数意見も尊重される社会となる筈です。
国会議員が全て自民党議員になれば、どの政党に属しているかによって投票先を選ぶ必要はありません。
全て自民党なのですから、自民党の中で自分の信じる人に投票すれば良くなります。
厳密には小選挙区制なのでそういう訳にもいかないのですが、自民党の総裁選挙だけはそれが可能となります。
世の中、全てが全て思い通りにはいきません。
これくらいは妥協すべきだと考えます。
とここで、アメリカの二大政党制は茶番であると考えます。
大きな政府、小さな政府と言いますが、そんなのは程度の問題に過ぎませんから。
と言いますか、民主党と共和党の政策で、果たしてそんなに違いがあるのでしょうか?
民主党は国民皆保険を推進しているそうですが、共和党は国家がそれをする必要はないというだけで、保険自体の必要性は認めている筈です。
やはり程度、方法論の問題です。
そもそも、民主党、共和党の前にアメリカを愛するアメリカ人の筈ですよね?
意見の違いは多々あるとしても、国を愛する者同士、アメリカの危機の前には団結して当たり前では?
だから今の対中国政策となっているのではありませんか?
翻って日本です。
日本の国益を考える際、アメリカにつくのか中国につくのか中立なのか、そこは意見が分かれるかもしれません。
それらのメリットデメリットを一つ一つ十分に考慮し、議論を尽くし、日本の立場を決めるべきです。
しかし今の国会はどうなっているでしょう?
今のところアメリカ一択なのは当然ではありますが、それに異を唱えている共産党は同じ委員長による独裁政党です。
立憲民主党の幹部は民主党の時と同じ顔触れです。
れいわなんて風の前の塵と同じです。
そんな彼らの働きに、日本を良くする作用は期待出来ません。
それよりは自民党内の反対意見の方が余程影響力が大きいと思います。
総裁選挙がありますから。
党内で強硬に反対する議員がいても、その議員にも同じ1票がありますから無碍には出来ません。
歯牙にかける必要のない野党議員より、どれだけ少数意見が尊重される世の中になるでしょう?