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異世界に国ごと転移!?  作者: 陸軍将校
異世界転移編
32/47

ガウゼス帝国上陸作戦準備

前回のあらすじ

喧嘩を吹っ掛けられたので戦争することになったよ。でも、早期決着を望んだけどダメだった。

仕方ないから人海戦術でもしようかな?

でもそれやると国民怒りそうな気がするな。

まあ、弱いから大丈夫だと思う。



これでよかったのかな・・・・?

EMKはガウゼス帝国に側面を突かれる恐れがあるために戦線を縮小させ、防衛線を構築。

また、壊滅したマガウド大陸連合亡命政府陸軍第1師団やその他の師団を再編することに決まった。

イリース共和国陸軍第2軍はガウゼス帝国戦に引き抜かれ、第3歩兵師団が新たにEMKに加わった。

魔物は侵攻が止まったのをいいことに防衛線に殺到するが、簡易要塞や機関銃陣地・鉄条網によって魔物は攻撃しようにも攻撃出来ずにいた。







その頃、ガウゼス帝国との戦いが長期戦に移行せざる負えなくなったエルスランド帝国軍部はガウゼス帝国南部より新兵部隊であるG軍集団・H軍集団・I軍集団・J軍集団・エーデルワイス軍集団の5つの軍集団が侵攻を開始。ガウゼス帝国各都市を電撃的に占領していく。

ガウゼス帝国も新兵器の火縄銃を駆使して戦うもウィッケル・フォン・バウルス元帥指揮する機甲部隊には歯が立たず、後退を重ねる。

ガウゼス帝国南部は3か月でエルスランド帝国にすべて占領された。

ガウゼス帝国は同盟国である大エルーマ王国とブルスランド王国・ハウリッシュ王国にも参戦を呼びかけた。ガウゼス帝国はマガウド大陸でも有数の大国であるため他の中小国は全く情報の無いエルスランド帝国よりもガウゼス帝国に味方すべき言う意見が大半であったためガウゼス帝国の要請に応えることにした。

ガウゼス帝国をトップとしたマガウド大陸西部連合を結成。この連合には20もの国が入ったが、ガウゼス帝国以外はどれも中小国だ。

連合軍はガウゼス帝国中部にてエルスランド帝国や同盟国軍の数十倍の戦力を投入して戦うが、それでも同盟軍は押し返せず戦線は停滞した。

エルスランド帝国やその同盟国は同盟軍の名を枢軸軍に変更した。これは、皇帝の個人的な理由だった分かったのは100年後のことだった。








ガウゼス帝国中部では6か月も泥沼のような戦いが続いていた。

エルスランド帝国は海軍艦艇300隻・陸軍3個軍集団・5個軍団・10個空挺師団をガウゼス帝国帝都に一直線のところにある商業都市パリリュ近くに上陸させる作戦を立てた。

帝都も海に面しているが相当の抵抗が予想される。

帝都にはかなりの兵力が存在するがパリリュやその周辺の都市には中部での戦いのため予備兵力が引き抜かれ都市を守備する兵力は最小限度しかいなかった。

軍部はその情報を諜報部から仕入れた。

作戦は数週間後におこなわれることになり、上陸地点はパリリュに近く広い海岸であるノーマルディー海岸に上陸することが決定した。


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