死にかけてました
お久しぶりです。
本当に、お久しぶりです!
今回はエッセイという愚痴説明m(_ _)m
お久しぶりです。
かれこれ5〜6ヶ月後ぶりでしょうか ? 判然としない。
作者、軽く死にかけてました。
いや癌とかコロナ禍とかに罹った理由ではありません。天災に巻き込まれてもいません。勿論、事故でもございません。
夏バテです。
今、単なる夏バテだと馬鹿になさった方、夏バテは怖いのです。所謂熱中症です。ここ数年、熱中症による死者が毎年のように出ていますでしょう。もう立派な天災ですよ。
はい、作者もやられました。
きちんとクーラーつけて就寝してましたよ。いや、昼間もクーラーのお世話になりましたとも。
でもね、おそらくは外気温との差です。差に殺られたのです。
たぶん。
よく分かりませんが、5月くらいからジワジワと不調が忍び寄って来てはいたのです。7度5分超えの微熱以上高熱手前。いや、もう高熱扱いですね。
おい! 5月はまだそんなに暑くねえだろ。
知らん!
とにかくじんわり食が可怪しくなり出したのさ。
極端に食べられなくなったのです。
たぶん最初は熱のせい。
でも、その最初の熱って、実は軽い熱中症。だと思う。
昼寝という軽い寝落ち......もしかしたら気絶状態が不調の起点。
起点は分かってる。
でもその後がボンヤリしている。記憶があやふや。
だんだん身体が動かなくなっていったのは確か。
いや、厳密には動きますよ。動かしたくないだけで。
で、7月後半から本当に食べられなくなりました。
固形物が入らない。
大真面目に飲み物だけで、優にひと月以上ふた月未満、生きてました。
それも最終的には、ヤクルト類似品を1日に1本という時期もありました。10日くらい?
驚いたのは、その期間、本当に食べなくても生きていけるんですねえ。
ほぼ寝たきりだけど。
次点で上記より驚いているのは、筋肉が無くなった事です。
じんわり痩せた訳ではありません。
ある日突然、朝起きたら痩せているのです。
朝の目覚めで、何かが可怪しい。違和感を覚えるのです。
そして圧倒的に動き難い。だるい。けれどもそれは朝一で感じた違和感ではない。今更ながらの不調の延長。
何のかんので着替えて気付く。
服のサイズが合わない。
ブカブカ。
何でいきなり!?
たぶん、いきなりではない。でも自覚症状としては、いきなりなんです。だって前日までパッツラだったズボンの腿の布地がブカブカになっているのだもの。
作者は持病を患っていたりします。糖尿でも痛風でもないよ。ただそういうお年頃なの。よって食事制限なんかも軽くあります。お医者様のお世話にもなっています。そのお医者様が何も言わない。看護師さんはもっと食べろと言う。栄養士さんは「肺や心臓も筋肉だからね」と……。どうやら肺や心臓が止まりかけている栄養失調になりかけていたらしい。
現在10月。涼しい季節であり、秋の恵みの季節。
食が戻りました!
戻った当初は肉! 肉! 言っていたのですが、その次はキノコになったり大根になったり、最近は生クリームが恋しい。最近はほぼ普通に食べられるようになってきたので、生クリームは加減しないと、と思っていたりもします。
食べられるって素晴らしい……!
痩せたい? 肥満でなければ贅肉だって財産です。 身体を引き締めるのと痩せるのは別物だと心得るべし。贅肉って脂。脂はエネルギー。エネルギーが切れたら、本来なら使わない資源……元本(単語間違っているかも)……筋肉が消費される。最終的には内蔵の筋肉が。
筋肉ないと、大真面目に日常生活も困難になるのだよ。家の中で息切らせての生活なんだよ。贅肉だって栄養源の一つなんだよ。
ここまで書くのに、書き始めからひと月以上かかってる。
何故かというと、疲れるから。体力が保たないから。
一度サイトを落ちると、なかなかアクセスできる気力が無いから。
何のかんので元気は遠い。
元通りとはいかないけれど、元気になりました。
新しい機材に変更したら、又しても色々わからん




