一般科学社会主義
注意:計算、数式の表記は省いている
そしてこれは思想である(科学的活動の)
そしてこれはパンフレットやのよう気軽に読むこと
まず、この主義について説明したいがまずこれは少なくとも現状の主義が組み合わさっていない”思想”としてはニューイデオロギーだといえる。
だが反論もあるかもしれない。なぜなら現状の主義が連なったものをしているからだ。
たがそれは違う、科学主義(広義)すなわち一般科学主義(と定義される)✖社会主義(拡張)であるから元々の主義とは異なりうるので、別物だといえる。
§1,ではその主義について話をする前に、根本的事柄について述べる。
まず科学とは何だろうか?
特殊区間:微小時間で見ると、固有(人)は負を生み出してきたとも言える。(何をするも人である)
しかし、科学はその都度、修正を繰り返してきた。
そしてかの有名なニュートンやアインシュタインのような人たちは他の研究者なしには
生まれなかったであろう。
ゆえに科学は固有によって発展してきたといえる。
ここで「固有によって発展する」を「科学を適用する」の定義として、さらに今までの思想が固定的である前提の元で「固有によって」を「流動性により」の定義とする。また、その時、流動性があるとは固有が十分であるということである
そして区分的流動性があるとは
そして「区分的流動性がある」を、常ではないが区間ごとに流動性がある状態として定義する。
(これは使わないが、常に流動性など不可能なため、厳密性がある用語として存在する。
普段は流動性と統合してる)
§2.次に「流動性」のための思想を書く
[0]固有について
固有はすべての森羅万象に適用されうる概念である。
すべてが固有であることにより違いや共通点があり
人は人であり続け、世界は世界であり、人は世界でないということが常に成り立つ
そして科学に限らず、流動性のためには「固有がある」ということが重要である
[1] 固有の性質について
ここでは固有の性質を固有から発生するすべての事象であるとする。
固有には必ずと言っていいほど、その性質が付きまとう。
そして科学に限らずではあるが、固有の性質は絶対視するべきでないし、かといって軽視すべきでない。
そして人においては例外な固有の性質として、視点やその人の能力がある。
その人の視点は自分もしくは誰かの思考の一部分をきりとったものでである。(積分表記可)
その人の能力場の一部がその人の能力である。これらには軽視、絶対視という動作は関係ないとする。
この上で、同様に、流動性のためには「固有がある」、「固有の性質を批評する」ことが重要である。
これに反することを流動性に反するとし、断定や強要は流動性に反することにつながるといえる。
(断定や強要は動作であり状態:過激化と一致してるので過激化も流動性に反してることになる)
[2]固有による任意行動
そして流動性に準ずる元で、仮に固有を自由にしてもよいとするなら、発展するだろうか?
とある軽い思考実験をしてみよう、無限に近い粒子が無限にちかい空間を自由に飛ぶとき、その系ではマクロでいつ安定化するかを考えると、無限個の粒子が無限の選択肢を持つので、局所的には平衡だが全体としては非平衡となる。また熱力学においては開放系より閉鎖系の方が安定しやすいといえる。
(ミクロでは常に変動し続ける)
すなわち単純に固有を自由とするのではなく最小の制限(流動性のため)で自由にすることが
重要である。
※以上の物は最小限の流動性がある固定軸であり、個の軸から離れるほど流動性が必要とされるとする。
科学は流動性により発展してきたが根本になるにつれて最低限の流動性で済んだ。
*またいろいろな過程を経て流動性に反することを間接的流動性と呼ぶ。例:一極集中
§3.以上のことから「流動性のある」方針(政府でいうところの政策)を考える
[1]教育
まず教育者が流動性に準じなければならない。そして学習者も流動性に準じていかなければならない。
これは思想教育といえるが宗教的教育ではないことに注意が必要である。
[2]学習
まず、満遍なく知ることで可能性は生まれるが、それだけでは流動性があるとはいえない。
まず基本の元での能力場を考え、その人の意思に基ずく領域で最も高かった極値を方向性としてかんがえ
層型学習(方向性を中心として満遍なく学習)させる(数式化可)
[3]選挙
それぞれの人からの意思を反映させるため、名前だけでなくその理由を書かせる。そしてその理由も解析にかけ、一番多い理由にわけて順に並べ、それぞれの理由で投票数が多かったのを採用していく。
[4]任意性
任意性を量や可否に限定し最小の制限を設ける。例えば税金を自由な量を支払っていいが、
人生区間において最小に支払うべき税金を定めたり、同じく人生区間において最大の給料を定める。
そして保険やインフラ系料金も同様。さらに同様に可否比率定義域を定める。
可否に関しては束縛性はないが、あらゆる価格の予測関数を基に税金や給料などの予測をしてそのとき
そのときで「状況の確認」の緩和、厳格化を図る。
またさらに「上層部」になるにつれて任意性に限り「厳格化」を図るとする。
予算問題が出てくると思うが税金予測関数の元で未来の税収を抜き取り、仮想予算として考えることで
解決を図る
[5]研究系
奨学金免除を研究者や技術者志望に限定する。
このように流動性に準ずる元で方針を定めた。これは科学を適用してるといえる。
そして本心としてこの思想の夢は全てに科学を適用することである。
§4.ではさらに流動性が必要な「体制候補」を考えてみよう
ただし、体制の前提として中央権力があり、それ以外の人にも同様のレベルの権力が与えられる。そして集団化するほど権力は薄まる、薄まる速度は中央権力が遅いとする。個人間の権力は無効とする。
(ただし以上に書かれてきた前提をかえてはならない)
[0]車輪の比喩
民衆は並進運動をして、技術者や研究者、専門家は回転運動をしてる。
[1]名称変更(部分)
○○専門家→○○研究者(統一)
医療従事者→医学技術者
介護技術者→介護技術者
メディアの人→メディア技術者
インフラ整備携わる人→インフラ技術者
農林水産に携わる人→農林水産技術者
軍人→軍事技術者もしくは災害対応技術者のどちらか
教育者→教育技術者
外交官→外交技術者
[2]:科学評議会体制
評議会の下に研究省、技術省、外交軍務省が存在。各庁に分かれる
投票は各省庁に関してである。
裁判所は健在。
そして流動性に反した場合は誰であれ、「厳重注意」や「禁固刑」、「追放通牒」のいずれかに処す。
「追放通牒」:国籍もしくは戸籍のどちらかかを取り消して国から追放する。
[3]:くみ上げ中(他の体制候補)([2]では破綻しそうなので)
余談ではあるが天皇に関してだが天皇家で生物学に興味があるお方がいる。
天皇制をやめ、科学(広義)の象徴としてなってもらうのが自分の願望でもある。
そしてもちろんのこと、科学(広義)の象徴は権威のみを保有する。
以下、思想の象徴旗
ボールペン→研究や実験の象徴
スパナ→精密性、技術
幾何学文様→知が多様性であること
星→智のソフィア
以上を用いて国を線系変換しよう
そして論理は破綻してるものの、科学文明を享受してるのだから科学(広義)を
すべてに適用するべきであると主張する。ただし選民などではなくあくまで固有であることを忘れずに。
以下、象徴歌(あまり関連はない)
『蒼き星へ』
「第一節
蒼き星は静かに輝く
遥かな空にあるにあらず
問いを抱きて歩む者の
心の中に宿るもの
記し 測り 試みつつ
幾千の失敗を越えて
小さき知を積み重ね
我らは明日を拓きゆく
第二節
異なる道を歩むとも
異なる言葉を語るとも
数理の理も 経験の知も
皆ひとつの世界を照らす
知は流れ 知は交わり
新たな形を生み出して
幾何の輪のごとく結ばれ
共に智慧を求めゆく
第三節
紙に刻まれし一つの式
机に残れる実験の跡
その小さき歩みの中に
未来の種は眠りおり
技を磨き 理を究め
精密なる手を携えて
作り 直し また作りて
未知なる扉を開かん
第四節
力によりて立つにあらず
恐れによりて集うにあらず
自由なる問いを尊びて
知は交錯し 智は生まる
我らは累積の民なれば
終わりなき道を歩みゆく
智慧の星を道標に
新たな世界を築かん
終章
蒼き星よ 我らを照らせ
閉ざされた答えではなく
さらに続く問いへの道を
知は多様に 智は一つ
知は多様に 智は一つ
幾千万の声集いて
ひとつの光を織りなさん
蒼き星よ 永遠に」
最後の言葉:光はソフィアの星のより別の光となってそれが大地を明るく照らす
ちなみに、「固有がある」、「固有の性質を批評する」は自分が「科学の精神」と呼ぶものの一部である。
番外編:馬蹄形理論を拡張し「過激化一点収束論」:過激化するとどのような経路であれ、必ず悪のイデアに近づく。とする。この上で何らかの線を両端とする任意の平面は誰かしらの思考だといえる。
本思想においては「静寂であること」が大前提であり、読者の方々には静かに深く考察していただくことを望んでおります。したがって、特定の個人・団体への攻撃や誹謗中傷、もしくは過激な行動を扇動や助長する意図は一切ありません。
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