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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年10月10日(金)二十回目

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三度目のアルジェリア館

挿絵(By みてみん)


 ヨルダンコーヒーとスナックでちょびっと腹ごしらえをし、英気を養ったので西ゲート方向に向かいます。


 目的は、


「アルジェリア館」


 です。


 私の癒やしの館のお隣さんです。これまでにT氏と行って妹とも行ってますが三度目の訪問になります。


 今回行くことになったのには理由があります。


「アルジェリア館に行ったら出口の方の小部屋でVRを見せてくれて、見終わったらストールみたいなのをくれた」


 と前回妹とIちゃんと行った7日の翌日、8日に行った友人Rが言ってたからです。


「アルジェリア館にそんなのあったかなあ」

「出口のところの民族衣装を飾ってあるところ」

 

 と説明してくれたんですが、思い返してもそういう部屋が思い浮かばない。


「行って見てみる」


 ということで行ってみたのでした。


 アルジェリア館もほとんど誰も並んでなかったんですが、今回はやはり少し並ぶことになりました。といっても10分も並ばなかったかな。その時に出口のところで係の人が友人Rがもらったと言ってるのと同じだろうストールみたいなのを配っているのが見えました。


「あれかな。VRを診終わったらくれるのかも知れない」


 そう思いながら入館し、まず最初に私が「アルジェリア館の小さなシャンタル」と呼んでいるAIのお嬢さんのお出迎え。かわいいんですねこのお嬢さんが。そして私がずっと書き続けている「黒のシャンタル」の第二部から出てくる「小さなシャンタル」のイメージなんです。初めて見た瞬間から「あ、ちびシャンタルだ」と思って大好きになりました。このお嬢さんの本名は「ヌール」ちゃんで、アラビア語で「光」という意味だそうです。でも私は勝手に「ちびシャンタル」と呼び続けます、うん。


 全部を見て回り、映像も全部見てから外に向かったんですが、友人Rが言うようなものはありませんでした。おそらくその時に何かイベントをやってたんじゃないかなと思います。ちょこちょことそういうのあるんですよね。もちろん民族衣装も飾ってなかったです。


 なかったなと思って外に出たら、係の人がストールをくれました。二人の方がいらっしゃってどちらも日本の方に見えたんですが、一緒に写真をいいですかと聞いたら、片方の方が、


「え、私アルジェリア人じゃないけどいいですか」


 と言ったのでもう一人の方、こちらは日本の方だったんですが、アルジェリア館の方と撮りたかったのでと笑って三人で写真を撮ってもらいました。お国はブータンかどこかだったと思いますが、あまりはっきり覚えてません、ごめんなさい!

写真左 :「アルジェリア館のちびシャンタル」こと「ヌール」ちゃんです。

写真右上:アルジェリア館入口のモザイク模様。

写真右下:最後の映像までかわいいお嬢さんが案内してくれます。

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