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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年10月1日(水)十八回目

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二度目のクウェート館・その二

挿絵(By みてみん)


 真珠の映像を見て次の部屋に入るとさらさら砂を触れます。


 何型と言えばいいのかな、まん丸ではないんですが、丸をうにゅ~っと伸ばしたような柔らかい形の砂漠があります。そこに天井から投影をしているのでなんともロマンチック。


「ほらほら砂漠があるよ」


 と、これまた経験者っぽく妹とIちゃんに触れ触れと勧めてたんですが、


「何見てるの」


 と、Iちゃんが見てるものを見たら、なんかクイズとか色々出てくる画面でした。


 前に来た時はそのへんよく触ってない気がします。砂漠ばっかりに目がいってて。なんか、経験者はどっちなんだという感じになりましたが、私も教えてもらって色々見て楽しみました。


 妹がえらく砂漠を気にするのでなにかと思ったら、


「大したことちゃうけど、子どもが砂掘って下の何かが見えてた」


 と言うので見に行ったら、本当に上の砂を全部払って底になった何かが見えてました。情緒ないけど、ちょっと面白かった。


 そして前回と違ったのは、そんなことしてる間、なんだかずっと賑やかなんです。なんだろうと見に行ってみたら、アラブの民族衣装を来た男の人が三人で歌いながら皆さん一緒に写真撮ってる。


 歌の内容はこうです。


「アリガトウゴザイマス、アリガトウゴザイマス、クウェート! クウェート! クウェート! クウェート! イエーイ!」

 

 これを手拍子しながら一緒に歌い、最後にいえーい! とやって写真を撮ってもらってました。


「私らもやろうやろう!」

 

 と、三人で歌っていえーい! をやり、それを動画に撮ってもらいました。楽しかった!

写真左上:小さな砂漠。

写真左下:子どもが掘り出した砂漠の底。

中央  :他の方が踊ってもらっているところ。いえーい!

写真右上:キャラ三人が色々なクイズを出したりしてくれます。

写真右下:クウェートや交流のある国の特産物なんかを説明しています。

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