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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年10月1日(水)十八回目

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合流しても運のいい私

        挿絵(By みてみん)


 とにかくここ最近は万博運がいい私です。ガンダムやヌルヌルのような予約が取りにくいパビリオンの当日予約は取れるし、バルト館では非売品のグッズをもらうし。


 ヌルヌルが終わったので妹とIちゃんと合流することにしました。


 合流した後で向かった場所は万博で一番混雑してるんじゃないかという、別名、


「地獄通り」


 とも言ってた方もあると後に知ることになったあの通りです。


 目的は、


「クウェート館」


 です。


 やっぱりね、楽しかったんですよあそこ。そしてたまたまその時も運よく、入ろうと思ってなくても巻き込まれるような感じで列に並べた時になんとなく「コツ」みたいなのが分かったので、二人を連れて行こうと思ったんです。


「どこで開放するか分からんけど、とりあえず行って様子を見てみる」

 

 と、私が二人より一歩先に閉鎖しているロープのところに近づいた時です、


「はい、二組。何人?」


 え? ロープに近づいた途端ですよ、係のおじさんにそう言われたのは。


「この後はだめですよ、何人?」

「あ、さ、さ、さ、三人!」


 急いで二人を手招きで呼び、急いで三人で列に並びました。私の後ろが何人だったかちょっと覚えてませんが、その組を入れたらおじさんがまたさっとロープを閉じてしまい、並ぶの中止の「規制中」になってしまった。


「どれだけ運がいいん!」


 と、妹が私を見て目を丸くしてましたが、いやほんまに、どうなってるのこれ?


 本人がそう思うぐらい、今回は並ぶことも待つことも様子を見ることもせずにクウェート館入館の列に並べてしまいました。

離れ小島みたいな列からパビリオン前から入るためだけにくれるチケット。

前はクウェートのキャラのロボットでしたが今回は女の子でした。



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