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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年10月1日(水)十八回目

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null2インスタレーションモード・その三

挿絵(By みてみん)


 いよいよ中に入りましたが、中には大きなガラスケースがあり、その中にモノリスみたいな板のようなものがあるだけに見えました。


 私はガラスケースのすぐ前に座って見ることになったんですが、体育館のように二階があり、そこから見る方もあるようです。


 部屋が暗くなるとガラスケースの中でピカピカと映像が映るんですが、合わせ鏡のようになっているので永遠にその映像が広がるようで、なんとも神秘的でした。


 なんて言うんでしょうね、ちょっと口では説明できない感じです。音楽に合わせて映像が上下左右に広がり続けるような、抽象的でもあり未来的でもあり、面白いとか不思議とかいう感想しか出てきません。そして私はそういうの好きです。


 今回私が見たのは「インスタレーションモード」というバージョンで、もっと長い「ダイアログモード」がどういうものかは分かりません。ちらっと動画を見たんですが、文字やミャクミャク様が出たりしてました。


 もしも気になる方は「null2」で動画検索をすると見ることができます。よろしければ。


 動画でなんとなく分かっていただけると思いますが、それを暗い箱の中で全身で味わうという、とても貴重な体験ができたと思います。

写真は動画を切り取ったものですが、写真を並べてもよく分かってはもらえないんだろうなあ。


外に出たらそこには不思議な茶室もありました。浮いてる銀色の玉やなぜかしいたけなんかもあったんですが、外でガラス張りなのでどうやっても自分や人が映り込んでしまうので写真を出すのは断念。

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