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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年10月1日(水)十八回目

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セルビア館・その三

挿絵(By みてみん)


 ビー玉ころころで遊んだら、次のコーナーはアバターです。男の子と女の子のどちらかを色々とアレンジしてオリジナルアバターを作れます。


 この機械が三つあったんですが、一つが調整中ということでちょこっと並びました。それにアバターを作るということで、それなりに時間がかかるんですよね。私はたまたま前に二人ぐらいしかいない時に並べたんですが、後ろに列ができて、男の子連れのお母さんが係の人に「どのぐらいかかりますか」と聞いたら人数を調べて、


「お一人五分として一時間ですか」


 と答えてるのを聞いてびっくりしました。そうか、一人ずつ時間がかかるからそうなる可能性があるのか。というか私の前だけでも十分以上かかってるな、確かに。

 

 その方は男の子がやりたがって困ってたみたいなんですが、そうしてたら調整中だった機械が再開して、そこに案内されてました。こっちもちょっとホッとした。


 順番が来て私もできるだけ急いでアバターを作りました。作ったアバターは他の場所に転送されて、そこで見ることができます。


 転送されたばかりの子が一番大きく、次の子が転送されてきたら小さくなって周囲に配置されます。それを繰り返して段々と消えていくようです。大きいうちにパチリと撮っておきました。そういうの、ダウンロードできるのもあるんですが、ここでは見るだけ。ちょっとさびしい。

写真左上:奥に見えるのがビー玉ころころのコーナー、一番向こう側が調整から再開した装置。私は手前のところで作りました。

写真右上:こんな感じでガラスの向こうで色々作業して作ります。

写真左下:転送されたばかりのうちの子。

写真右下:うちの子のアップ。わんこの鼻です(笑)

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