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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年10月1日(水)十八回目

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セルビア館・その一

挿絵(By みてみん)


 やはり言われていた2時間とか2時間半と言われていた半分ほどの時間で入ることができました。


 入ってすぐの左の壁に、


「セルビア遊びの社会」


 という文字と共にセルビア館のシンボルのようなビー玉の絵が描いてありました。そしてそこから見て正面にちょっと面白いものを見ることができます。


 ぱっと見たところ普通の展示の文字なんですが、


「しゃかしゃかしゃかしゃか」


 という音と共に文字が崩れてなんて言っていいんでしょうね、よく丸い金属をずらっと連ねて風が吹いたらさあっと色が変わるような展示あるじゃないですか、あんな感じの画面になるんです。そしてその前にいる人が動いた通りにその細かいブロックみたいな絵が動く。影絵と言っていいんでしょうが、とにかく面白かったです。


 子どもさんたちもきゃっきゃと前で飛んだり跳ねたり、私もその後ろから手を振ったりしてたんですが、タイミングよく人がいなくなったので、独り占めしてきゃっきゃと動画を撮ってみました。 

写真左上:入ってすぐの左手のパネル。

写真右上:最初はこんな文字が出てる画面ですが、

写真左下:文字がうわあっと崩れていき、

写真右下:人の影絵が出るようになります。ちなみにこれは私です(笑)

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