まずマップを買いに行く
どこのパビリオンに行こうかと悩んでましたが、それより前に一つ寄るところがありました。
「公式マップを買いに行こう」
これ、一番最初に万博に来た時にやったことです。
公式マップは万博会場でしか売ってなくて、サッカー帰りに電車の中で出会ったご夫婦と万博の話をしたのもこのマップがきっかけでした。持ってらっしゃったということは万博に行ったということなので。
なんですが、実際のところ、みなさん公式マップより、
「つじさんの地図」
の方を便利に思い、大部分の方はそちらを使っていたと思います。実際公式マップを広げてる人ってほぼ見たことがありません。つじさんの次に見かけたのは万博の案内の本の付録の地図でした。雑誌名のひらがな二文字があるのですぐに分かりました。
うちもそうですが、初回からつじさんの地図にお世話になったので、SNSでつじさんに「こういうことでエッセイに使わせていただいていいですか」とうかがって許可をいただきました。つじさんご本人も地図を販売などなさっていらっしゃいません。本当にたくさんの人がお世話になった地図です、ありがたや。
ですが今回はマップを買いに行きます。というか、前回来た時にももう一度買ったんですよ公式マップ。どうしてかと言いますと、ここにきてバージョンアップされたからです。
最初の公式マップはパビリオンに番号が振ってあり、パビリオン名を表で探すような感じです。それをパビリオンに割り振ったのがおそらく「つじさんの地図」の始まりだったようです。公式がここにきて逆にそれを真似たような感じです。
「記念に公式のマップバージョン2も欲しい」
T氏にそんなものいらんだろと言われたけど欲しいったら欲しいのよ。
と、前回来た時に買ったんですが、その後でこんなこと発表されました。
「新バージョンのマップを買った人に非売品のミャクミャク様の付いたボトルの水プレゼント」
なんて卑怯なんでしょう! そんなんまた買うしかないやん!
ということで、入ってすぐに買いに行きました。買ったのは日本語バージョン1枚と英語バージョン2枚。前回日本語バージョン買ってるのでこういう買い方をしました。非売品ボトルも3本ゲットです。
「もしもIちゃんが欲しいと言ったら1本あげよう」
そういうこと思ってのことでした。
今回はこういう場面がまた出てきます。うん、しょうがないよね、姪っ子かわいいもの。
私が水とおまけのマップ、じゃなくてマップとおまけの水を持って出ようとした頃、私の後から来た人たちが列になってました。そういや中にもロープ張って並ぶようにしてありました。私の前には2、3名だけしかいなかったです。ほぼ並ばずに買えた最後の人だったかも知れません。ラッキーでした。
水売り場、じゃなくてマップ売り場の様子ですが、私が売り場に行った時はこんな感じでちょびっとしか人がいませんでした。この後でどどっと一気に人が増えてたので、水じゃなくてマップを買うのにも待ち時間が発生していたかも知れません。




