十六度目のバルト館・その二
ハーブの展示が取り巻くようにしている中に小部屋があるんですが、いつもは大体壁にバラビちゃんの展示と天井の飾りぐらいです。時々ワークショップをしてたりもするんですが、そういうのに参加できたことはありません。人数も制限されますし、時間もありますからね。
「チュルリョーニス」
リトアニアの画家の方のお誕生日のお祝いのようでした。生誕150年とか。
東京の「国立西洋美術館」でやっていたらしい展示の絵を紹介し、どれがお気に入りですかとシールを貼るようになっていました。
私は絵は、というか絵も不勉強でこの方を存じ上げなかったんですが、リトアニアの有名な画家さんなんでしょうね。万博に来たことでまた一つ、ちょっとだけ賢くなったようです。
4枚の絵を見比べて、私は右上の「リトアニアの墓地」にシールを貼っておきました。
さて、これで今回もちゃんとバルト館に来られてよかった。気持ちが軽くなります。次回もちゃんと来られるかなあ。
いや、行くぞ!
写真左上:チュルリョーニスさんの写真付きの説明。9月22日から26日の間だけの展示のようです。
写真右上:東京の展示会の紹介をしてありました。
写真下 :どの絵が好きですかとシールを貼るようになってます。




