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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年9月24日(水)十六回目
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十六度目のバルト館・その二

       挿絵(By みてみん)


 ハーブの展示が取り巻くようにしている中に小部屋があるんですが、いつもは大体壁にバラビちゃんの展示と天井の飾りぐらいです。時々ワークショップをしてたりもするんですが、そういうのに参加できたことはありません。人数も制限されますし、時間もありますからね。


「チュルリョーニス」


 リトアニアの画家の方のお誕生日のお祝いのようでした。生誕150年とか。


 東京の「国立西洋美術館」でやっていたらしい展示の絵を紹介し、どれがお気に入りですかとシールを貼るようになっていました。


 私は絵は、というか絵も不勉強でこの方を存じ上げなかったんですが、リトアニアの有名な画家さんなんでしょうね。万博に来たことでまた一つ、ちょっとだけ賢くなったようです。

 

 4枚の絵を見比べて、私は右上の「リトアニアの墓地」にシールを貼っておきました。


 さて、これで今回もちゃんとバルト館に来られてよかった。気持ちが軽くなります。次回もちゃんと来られるかなあ。


 いや、行くぞ!

写真左上:チュルリョーニスさんの写真付きの説明。9月22日から26日の間だけの展示のようです。

写真右上:東京の展示会の紹介をしてありました。

写真下 :どの絵が好きですかとシールを貼るようになってます。

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