オランダ館・その三
あっちこっちピッピとタッチし、進んで行った最後の部屋は、ドーム型の屋根を持つプラネタリウムのような部屋でした。
部屋の形としてはドイツ館と似てるんですが、あちらは明るくて部屋がぐるぐる回って周囲から見られる形でしたが、こちらは部屋の内側の椅子にぐるりと腰掛けて、天井の映像を見る形です。本当にプラネタリウムのような感じ。
映像はとってもきれいでしたが、やっぱりコンセプトとしてはこの今回行ったパソナ館もTECH WORLDもブラジル館も同じような流れですです。今の元気な地球がこのままだとだめになってしまう、みんなでそれを阻止しようとか守ろうとか、蘇らせようとかです。SDGsもテーマとして扱っているところも多いので、やっぱり似た内容になるのは仕方がないんでしょうが、逆に同じテーマでもこれだけ違う内容を描けるんだなと、そこに感心します。
美しい映像に拍手を送ったら、外に出てオーブを返却してオランダ館の展示は完結ですが、まだ少々続きがあるのです。
中央に座席を配置し、周囲に映像を散りばめてみました。
2枚、オーブを持ち上げて映像と一緒に撮っています。




