万博一の激混みエリア
やっと希望通りに「TECH WORLD(台湾)」を見ることができましたし、お昼ご飯も食べました。
時間はすでに15時半、次はどこへ行こうかと悩むのは、実は18時台に一つ予約が取れているからです。今から2時間とか並んでたらそこに間に合わない。
「行けても一つやし、ちょっと興味のあるところを見に行こう」
向かったのは中央の「静けさの森」を通らず西から東に向かうことのできる道です。この道と一番南の海沿いの「ウォータープラザ」を通ると森を通ることはありません。
このエッセイを読んでくださっている皆様は覚えているでしょうか、8月31日の夏パス最終日に妹がやらかしてへこむことになった、
「住友館事件」
のことを。
予約ではないですが、入館するための整理券を取るための権利〈ややこしいしめんどくさいな〉に当たってたのに見逃して、西の果てから東ゲート方面まで急ぎに急いだあの事件です。
その時に私よりはるかに健脚で足が速いはずの妹なのに、私が到着してもまだ来てなかったのでどうしたのかと心配したんですが、その時に、
「森を通りたくなかったので他の道を通ったら迷った」
と言っていたので、その時にこれから向かうエリアを通ったと思うんです。そこしかないから。
ただそこの道、
「どえらいこと渋滞する混み混みのエリア」
を通ることになるのです。
入ってみたいパビリオンはそのエリアにありました。
地図の青い線が私が走ったと思われるルート、赤い線が妹が走ったと思われるルート、そして妹ルートの後半の蛍光ペンみたいなエリアが激混み渋滞エリアです。
いつもいつもお世話になっている辻さんの地図に感謝を。




