TECH WORLD(台湾)・その五
蘭を見た後、今度は蛍が飛び交うような廊下を通り抜けたら、台湾のアートや台湾でたくさん作られている半導体チップを使った基盤などが並んでいます。台湾の特産物という感じですかね。
そして次の部屋はまた映像があるんですが、
「今の世界はすべてチップが動かしています」
との解説があり、
「言われてみればそうだな」
と、ちょっとばかりびっくりしました。
確かに今使っている生活の品々、ほとんどの物にチップが入ってますよね。これを書いてるパソコンだって、万博行くには欠かせないスマホに、家電だってそうだし、交通網だってチップなしでは動かない。
半導体チップの大部分を自分の国が作っているのだと、胸を張っている台湾を感じました。昔は日本もそうだったんだけど、今はすっかり負けてしまっているんだなあとちょっとだけさびしかったです。
映像の最初の画面にキラキラしたなんて言うんでしょうね、タイルみたいなものが一面にあり、触るとそこが画面に変わっていくという感じだったんですあ、半導体チップを結構長く見ていて出遅れました。触るところがもうあまりなくて、一緒に写真を撮れなかった。終わった後で次の画面をちょっとだけ触りましたが。
写真左上:蛍が飛び交う廊下
写真左下:台湾の現代のアート。
写真右 :半導体チップのお話の映像です。




