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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年9月11日(木)十三回目
535/787

パソナ館・その一

挿絵(By みてみん)


 アトムとブラックジャックに見送られて中に入ると、そこには大きな木が立っていました。


「生命進化の樹」


 そういう名前の木でした。なんとなく千里の「太陽の塔」を思い出しました。内側に表とは違う風景が詰め込んであるところもなんとなく一緒な感じだったかも。

 

 その木は赤い血管のような枝なのかなあ、そういうのに取り巻かれ、すぐ横には「アンモナイト」が展示してありました。

 

 そしてアンモナイトの壁の向かい側には、


「アンモライト」


 というキラキラ光るアンモナイトのような石があったので、てっきりアトムの世界とかの作り物かと思ったら、本当の化石でそういう名前の物があるらしい。初めて知りました。簡単に言うとアンモナイトに色々な好物が混ざり込んでキラキラになっているようです。知らなかったなあ、いや、本当。


 かなりきれいな化石です。同じようなアンモナイトの化石はこれまで何回も見てるけど、こんなことになってる子もいるなんてね。元は同じでもやっぱりキラキラしている方を見てしまうのはしょうがないかなと思いました。

写真左 :生命進化の樹の外側。

写真中 :生命進化の樹の内側。

写真右上:アンモライトの解説。

写真右下:アンモライトの化石。

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