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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年8月31日(日)十二回目
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二度目のアルジェリア館

 バルト館から出たらもう20時半、もう一つぐらい入れたらいいんだがと思っていたら、並びのパビリオンですぐに入れるところがありました。


「アルジェリアも面白かったよ」


 同じ並びの「カンボジア」と「チリ」には前回妹も入っています。アルジェリアは時間がなくて入れなかったのかも知れません。


 ここの女の子のAIが、なんとなく自分の作品「黒のシャンタル」に出てくる「当代シャンタル」に似てるんですよね。ご存知の方にしか分からないとは思いますが、私はそう思ってもう一度アルジェリアのシャンタルに会いたい気持ちもあってここから入ることにしました。


 もちろん展示もいいんですよね、アルジェリアの楽器や宝飾品があったりして、ここも好きなパビリオンの一つです。小さいけど味のあるパビリオンがここの棟には並んでます。


 アルジェリアのシャンタルの写真を撮りたいと思ってるんですが、なんだかタイミングが悪くて撮れなかったら、妹が撮ってる写真をくれました。本当になんだか胸がキュンキュンするかわいらしいお嬢さんなんです。この子に「私の国に来てください」と言われたら、「行きますとも、行かせていただきますとも」と答えてしまいます。


 アルジェリアもなかなか行けない国の一つですが、今ではいつか行きたい国の一つになっています。アルジェリアとナイジェリアの区別もついてなかったですが、今では位置も大体覚えました。ここまで言っても大体レベルなのが情けないですが、地中海に面しているのがアルジェリア、その南でアフリカのへっこんだところで大西洋に面したのがナイジェリアです。多分これで忘れない、うん。

勝手に「アルジェリアのシャンタル」と呼んでるAIのお嬢さん。

でもイメージなんだよなあ。

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