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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年8月31日(日)十二回目
522/784

昼のバスの中からの風景

挿絵(By みてみん)


 とにかく色々あったものの、この日は前回行った時に、


「次は一日券買うて何回もバスに乗ろう、どうせ人がいっぱいでそんなに見られへんやろし」


 と言ってた通り、何回もバスに乗りました。


 バスの中からの風景は、歩いていては通れない場所も走るので乗った人だけが見られる場所もあって面白いんですが、バスの座席によってはなかなかうまく撮影ができないのが残念です。乗っていると両方と前面の窓からの風景が流れるようなんですけどね。まあこれは私の撮影技術のレベルの低さとスマホの性能で、これで精一杯というところです。でも記憶にはばっちり残っているので写真や動画を見ては「そうだったなあ」とその感覚を思い出せるのはいいなと思います。


 特に海側、大屋根リングの下を通るのはとてもいいです。歩いて通るのとはまた違って通行人もいないしそこを通り抜けるのはとても気分がいいものです。会場の外の動線から違う角度の大屋根リングを見ることができるのもまた楽しい。


 パビリオンに何時間も並んでずっと次の予約のためにスマホの画面ばかり見てる、そういうこともしましたが、これはこれで違う万博の楽しみ方だと思います。余裕のある方は一度でいいからバスにも乗ってみてくださいとおすすめします。

写真上左から:海側からの大屋根リングに近づいていきます。

写真中左から:大屋根リングの中を進んでいきます。

写真下左から:西ゲートよりさらに外から一番のバス停に到着です。

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