表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年8月28日(木)十一回目
484/784

Dialogue Theater いのちのあかし・その六

 いよいよ対話が始まります。


 廃校を集めて作ったパビリオンから、お隣の階段劇場のようなパビリオンに移動します。


 席は六列が通路をはさんで六列の合計十二列。それが十二段あって最後尾にはいくつか車椅子席と関係者席があります。一般の来客が130人ぐらい入れるのかな。


 この中は一切撮影禁止です。説明にもあったんですが、撮影はしているということなので、いくつかは後に河瀬さんの作品とかに出てくる可能性もあるかも知れません。


 全員が着席したらさっきの男性が後ろから通路を歩いて降りてきて、壇上にある証人席のようなところに舞台上のスクリーンに向かって立つと、そこに女性が一人映し出されました。そして対話が始まります。


 そういや解説の時に、


「自分だけで話すのではなく、できるだけ対話をしてください。敬語はつかわずに普通に」


 と言われたなと思って対話を見てました。


 毎回違う方が違う人と違うテーマで話をするので、その時によって色々なんだそうです。この時はまあ、普通な感じでした。こういうのテレビのドキュメント番組で見たことがあるなという感じです。


 10分ほどでしょうか、対話が終わったら劇場が明るくなって外へ出て終わりです。階段の上から入り、出るのは下でした。出たらそこはあの銀杏の木のある中庭。そして出た途端にあることが!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ