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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年7月6日(日)五回目
236/784

イタリア館に並ぼう・その四

      挿絵(By みてみん)


 最初にどのぐらいか聞いたら、


「2時間以上」


 との返事だったんですが、実際は、


「4時間」


 並ぶことになりました。


 大屋根リングの下、日陰でしたし、それほど過酷ではなかったんですが、日向だったら並んでられたかどうか。


 最初は進んでも進んでも人の波の向こうにちょろっと見えるだけだったイタリア館ですが、蛇行した列が進むに連れて、段々と近くに見えるようになってきました。


 パビリオン前の通路の隣はベンチですし、もうすぐそこに見えてきたら、もうワクワクして、


「ほらほら、もうすぐだよ」


 と踊るような感じで、T氏が呆れた顔してましたが、楽しいんだから仕方がない。


 大屋根リングの下の列、最後のところまで来たら、通してもらえる人だけが、


「はい、手を挙げて渡ってくださーい」


 と言われて、通路を渡ってイタリア館の前まで移動です。


 私たちももう後は横の列を移動せず、イタリア館に向かってまっすぐ進むだけの場所まで来ました。そしてそこまでやってきたら、


「ヘルレイザーみたい」


 と言って、T氏に通じなかった兜みたいなものがまっすぐ前です。


 後は通路を渡るだけ!

写真上 :長い長い列が何重にも折れ曲がった向こうにイタリア館が小さく見えます。

写真左下:かなり列が進み、横の列がもうほとんどなくなったところまでやってきました。

写真右下:後でまた写真を撮ろうと思って撮れなかったのでこれだけしか写真がない、ヘルレイザーみたいな兜。分かる人だけ分かってください(笑)

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