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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年6月29日(日)四回目
212/784

タイ館・その二

挿絵(By みてみん)


 ショーを見ながら待っていたら、すぐに入場になりました。まだ太鼓とか持ってきてたので後半のショーがあったんでしょうが、これは仕方がない。外でやってるショーだから、また見る機会もあるだろう。


 入ってすぐのところには大画面があり、係の女性が、


「コップンカー」


 と、タイ語でご挨拶。その後ですぐに日本語と英語で交代に色々な説明をしてくれました。


「この子の名前はプームジャイです」

 

 と、タイ館のマスコットを紹介してくれて、その後は画面でプームジャイ君が色々説明をしてくれました。


「プームジャイとタッチしながら中へどうぞ」


 と案内してもらった次の部屋では、壁から三角に尖ったスクリーンがあり、そこでタイの免疫の秘密みたいな映像が流れました。タイのマッサージやムエタイもあり、飛び出す映像みたいで迫力がありました。


 映像の部屋を出たらタイの医療の色々、薬や例えば金属でできた頭蓋骨のカバーみたいなもの、採血の練習人形とか、病院で使うようなものがずらっと。

 その中に心臓マッサージを練習する道具があったのでやってみたんですが、すごく力がいる! あの強さで押さえながら「もしもしかめよ」のリズムで押し続けるなんてハード過ぎると思いました。


 最後には食事も大事。空のお皿を置いてあって、置いてくださいという場所に置いたら食べ物の画像が出るはずなんですが、なぜか私がやったら出なくなってしまった。いや、私だけじゃなく私の次の人もですが、そのタイミングで出なくなるなんてどうしてだ! 他のお皿には次々においしそうなタイの料理が並んでたのにとちょっと悔しいです。

写真一枚目:プームジャイ君。

写真二枚目:箱みたいに飛び出ているスクリーン。

写真右上 :心臓マッサージの練習をする機械。

写真右下 :タイ料理がいっぱい。下に空のお皿を置くとこの料理の映像が出てくるはずでした。

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