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アストロ・ノーツ────異世界転生?女になって弱くなってるんだが……  作者: oleocan
第10章 アーベル地下ダンジョン編

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第295話 ディストピア 継






誰かに手を引かれている






闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇



『なんか、弱っちくなったね』

             

『仕方ないだろ……女になってしまったんだ』



闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇 闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇 闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇

闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇 闇闇闇闇闇闇闇闇闇

闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇



『さっきの娘は誰?』


『さっきの?何のことだ?』



闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇 闇闇闇闇闇闇闇闇闇

闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇

闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇



『わかんないならいいかな』


『…………』



闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇

闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇 闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇 闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇



『…………』


『…………何でお前がここに?』



闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇

闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇



『さあ?気づいた時から──── あなたこそ何でここに?』


『道化みたいな奴と戦ってな……そいつの能力で飛ばされたようだ』



闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇



禍ツ器(まがつき)使い?強かったの?』


『おそらく……戦闘力はそんなに……』



闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇

闇闇闇闇闇闇 闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇



『でも負けたんでしょ?』


『…………こっちに来る前には倒したはず』



闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇 闇闇闇闇闇闇

闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇



『……じゃああの人もやっぱりいるよね?』


『さあな…………』



闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇 闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇



『鈍いね、相変わらず……』


『…………』



闇闇闇闇闇闇 闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇



『…………』


『…………』


『…………』


『…………ねぇ、ボクに会えて嬉しい?』


『…………』


『…………もし、また会えたら』


『…………』



闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇



『ボクを殺すの?』


『っ…………』


『ふふっ、冗談冗談』


『…………』


『…………ねえ、また会えるよね』


『…………』


『あ、もうそろそろだね』


『ああ……』


『ね、反対の手も出して?』


『……??』


『ちょっとだけ力を貸したげる』


『助かる』


『じゃあまたね』


『…………そうだな』








誰かの手が離れた






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