表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界に堕ちた子供レガシー  作者: 白うさぎp
ひとりぼっち
2/3

1

獣人族。。。この世界線の獣人族は人寄りと獣寄りに別れており、人寄りの獣人族をハーフ獣。獣寄りをケモノ族と呼んでいる。生まれのルーツは同じなので獣人族と一括りにされる。

ちなみに最初に出てきた獣人族は人寄りなのでハーフ獣。

レガシー………。




その名前だけ覚えている。





でも自分が何者なのかも分からない。


気づいたらそこにいた、それが正解なのだろう………。

そして周囲に耳を傾けるとそれは鳥の音、虫の鳴き声。


それはとても自分にたくさんの情報をくれるもの。




土を触ってみた……それはかたい。空を見渡すと青い青空が広がっていて横を見ると緑色の木々達。




ここはどこだろう。





どうしてここにいるのだろう。




そう思いまずは自らの服装を確認する。



白いボロい服。丈は膝まであって服装は女の子みたいだ。




そして女の子みたいだという自分の発言に驚いた。何で自らの性別もわからない?



わからない


そしてさっきまで自分は何処にいたのだろう。



でもまずは自らの姿について気になり近くにあった湖に急いで駆け込んだ。





うっすら自らの顔が映る。




ぱっと見女の子。髪が長くて。髪色は白くて。




目の色は、、、青い。




でも自分が女の子って感じはしなかった。



男の子と言われてもしっくりこない。




自らの存在がますます分からなくなった。





「おい、、お前大丈夫か?」




図太い声がした。



その方向に顔を向けると、それは人間の頭に動物の耳がついた姿の人物でした。




「おい、、?」




あぁ、なんか安心したからでしょうか?





男性のおいと叫ぶ声が微かに聞こえながら私は意識が遠のいていくのでした。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ