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プロローグ
過去の私レガシーへ
目が覚めたそこはわたしにとって
どんな場所でした?
最初あなたは驚くでしょう。
だってそこは………
あなたにとって驚くものがたくさんあるのだから。
そして、私は最初に会う方々に驚くことでしょう。
そして食べ物、飲み物、常識について。
学んでいくことでしょう。
これはたった一人の人間の子供がなんも分からない世界で成長していくお話。
レガシー。あなたは色んなことを学んでいく、、それによって周囲の者たちとの違いについて自分への劣等感を抱くでしょう。
けれども一つだけ忘れないで。
周囲の者たちはあなたの味方。
レガシー。
あなたの幸せを祈っています。
未来のレガシーより。




