Ju88 A-4(65話)
ドイツ機は性能が凄いなあと思います…(コナミ)
Ju88 A-4
これは第二次世界大戦中、ドイツが主力爆撃機として運用した機体だ。4名の乗員を全て機体前部に集約していることが特徴で、爆撃機によくある尾部銃座は無い。とはいえそれなりの防護機銃はある(7.92mm4丁)。同時期の日本軍の爆撃機である一〇〇式重爆撃機「呑龍」と変わらないサイズの機体だが、爆弾搭載量はなんと3倍もあった。その上で双発爆撃機とは思えないような軽快な動きが出来るのもポイント(どこの日本機だ?)。その為後に戦闘爆撃機型や夜間戦闘機型(G型)が造られている。ちなみに本機は戦時中にも関わらず15000機もの大量生産が行われている(戦闘機型も含む)。日本で最多生産された零戦ですら10000機程。日独の工業力の差を感じてしまう。(米帝のB-24は4発機の癖して18000機以上が生産された。さすが世界の工廠……)
余談だが、この機体もダイブブレーキを装備し急降下爆撃出来る(実際は緩降下爆撃)ので、スツーカ(急降下爆撃機)と呼べる。
いずれは「東海」なんかも出したい。
異世界ファンタジーで対潜哨戒?




