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エピローグ

さて――いかがでしたでしょうか?

随分変わった……いえいえ、個性的な面々でしたね。



木箱は順位をつけたり、幸福を判断したりすることはありません。

それぞれの物語を綴り続けるだけなのです。


4人の妃と4人の鏡、その数だけ愛の形があり、結末があるようですね。



ああ。沢山の思いをその胸に秘めて、木箱はまた眠りについたようです。

彼がまた口を開き始めるいつかの日までしばしのお別れです。



それではみなさん、そのときにお会いしましょう。

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