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雑文エッセイ「『小説家になろう』の公式企画って、作品を集めるだけでそこからの『発展』というか『新しい展開』がないから、参加しても面白みが無いんじゃないだろうか?」

まっ、つまり『音頭をとる人』がいないんだよね。これが個人企画だと主催者というキーマンが存在して、その方の活動報告とかで交流が生まれるみたいなんだけど、今の公式企画って『投げっ放し』だからなぁ。

なろうの運営だって本当は『PV』が欲しいのだろうに、端から諦めているのかもね。ただ、この投稿サイトはラノベだけじゃなよ、童話だってちゃんと企画しているんだぜっ!というアピールを社会に向けてしたいだけなのかも知れない。


まぁ、だからと言って、ならば『何をしたら盛り上がるか?』に関しては、最適解はないんだよね。と言うか、下手に盛り上がるとネットって暴走するからさ。

うん、大昔のエッセイジャンルがいい例だよ。あの頃はしゃいでいた作者さんたちって、今はどうしているんだろう?


そもそも『冬の童話祭2026』に『真水』で参加してきた作者さんたちだって、その目的は精々『読んでもらいたい』という動機くらいだろうし。

ただ、如何に公式企画の威光をもってしても、ここは『なろう』だから童話は多くの読者たちにとっては所詮傍流なのよ。


うん、今回参加して来てくれたルーキーの子たちはびっくりしただろうね。なんせ公式企画なのに投稿しても全然PVが付かないんだもの・・。

ははは、でもこれが童話ジャンルのリアルなんだぜっ!そもそもここには一般的に童話の読者対象と考えられている年齢層はいないっ!


つまり『冬の童話祭2026』参加者さんたちは魚がいない池で釣り糸を垂らしているようなものなのだっ!

もっとも、参加者さんたちだって、結構な数の人たちは自作を『投稿しっ放し』で、他の方々の作品は読んでいないはずなんだよね。


うん、だって2025年12月25日時点で、作品を『童話ジャンル』に投稿してきた作者さんって268人『も』いるのに、殆どの作品はPV数が100未満なんだもの。

参加者自身がこれじゃ、盛り上がるわけがない。因みに今回の『冬の童話祭2026』で、多くの感想やポイントを得ている作品群の多くはエッセイジャンルへも作品を投稿している方々です。


つまり冒険者パーティ『エッセイグループ』の団結力が発揮されているのですっ!

ビバっ!エッセイストたちっ!でも、できればお仲間の作品だけでなく、他の方々の作品も読んでもらえれば嬉しいです。


とは言え、中にはすごい作品もあるから全部が全部をオススメとは出来ないんだけど、そもそもダイヤモンドは数が少ないから貴重な訳で、それがぼろぼろ転がっていたらガラス玉と一緒になってしまう。

そもそも、素人の作品に商業作品のクオリティを求めちゃ駄目だよな。いや、もしかしたらそうゆう原石もあるのかも知れないけど400作品近い参加作品の中からそれを見つけるのは大変だしね。


うん、今回の『冬の童話祭2026』は何故か大盛況なのよ。なんせ開催から16日目の時点で、既に今まで開催された『冬の童話祭』の中で5番目の投稿数に達しているくらいだし。

因みに残りの開催期間はまだ27日もあるから、単純に推測すると最終的には500作品を軽くオーバーするかも知れません。いや、もしかすると600いくかも知れない。


因みにこの数字は他ジャンルに投稿しているものや期間前に投稿された作品は除外してあります。つまり『真水』の数です。

もっとも『なろう感想企画』や『なろうラジオ大賞7』は2025年12日26日時点で1900前後の参加数だから桁が違うんだけど、『なろう感想企画』や『なろうラジオ大賞7』はトラップが仕掛けられていて、真水では『なろう感想企画』は313作品、『なろうラジオ大賞7』は820作品が企画概要を準拠している参加作品数です。


うん、『なろう感想企画』のダブルキーワードトラップの威力がすご過ぎる・・。皆さん、どんだけ企画概要を読まずにポチっとしているんだか・・。

まぁ、『冬の童話祭2026』も、ジャンルと投稿期間制限を無視している作品をも含めると637作品が検索に引っかかってくるから、これはもうこの投稿サイトの『慣習』なのかも知れないね。


とは言え、もう少し参加した事によって『楽しさ』を味わえるような企画になって欲しいところだ。

むーっ、やっぱりAIに『肯定的』な感想を書かせるべきだろうか?でもそんなおべんちゃら感ありありな感想を貰っても嬉しくないよなぁ。


むーっ、企画への参加意欲を満足させるのって難しいぜっ!あっ、感想ではなくて『絵』ならどうだろう?確かAIは絵も出力出来るはずだから、投稿作品の内容に沿った『絵』を贈れば結構受けるんじゃないのか?

いや、でもその為には作品の内容を読み取らなきゃならないから面倒か?むーっ、この童話の内容に合致する絵を描いてと読み込ませるだけで絵が出てきたら楽なんだけどな。


でも、出てきた絵が凄いやつだったらどうしよう・・。しかもそれが作品の内容にドンピシャだったらゲンナリだね。

うん、AIってある意味素直だから『忖度』なく出力してくるかもしれないしね。いや~、モチベーションを高めるのって中々難しいや。


-お後がよろしいようで。-

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