91話
うわ〜ん、投稿するのが面倒すぎます。
義務反対!!
ある日、世界中の上空にウィンドウが現れる。魔王が使っていたのと同じ物だった。
『いえ〜い、みってる〜?見えてなかったらドンマイ。いきなりだけど、この世界の生命体達にゲームをしてもらいま〜す。ルールの説明をしよう、まず、ポイント制のゲームで生物を殺してポイントを稼いでね。
魔物は10ポイント、エルフが100、狐族が200、魔族が5000、人間が10000、ここに映ってる倶利伽羅が、100万、そして、僕が1000万他の生き物は5ポイントね。上限値の1億ポイントまで頑張ってね。ポイントは武器の購入、食糧、回復アイテム、魔導書、寿命と交換できるよ。皆、ゲームを楽しんでね』
説明が終わった瞬間、世界各地で爆発が起こった。巻き込まれた生物のポイントはカナリアに行った。参加者は生物全員、魔王も王も、倶利伽羅も、カナリアも。このゲームに終わりは無く、あるとしたらカナリアが飽きるまで。
『はぁ、作者を使うとかどうかしてるんじゃない?』
『尺稼ぎとしては充分でしょ?』
『稼ぐつもりでやってるつもり無いんだけど?』
『じゃあ僕は用事があるから切るね〜』
(この前、第四の壁とか言ってたけど、そっちこそ自身を第四の壁を越えさせて登場させてるじゃん。ま、使えるんだしいっか。)
ゲームが始まってから1カ月。とある場所
「お、お前はあんな事を信じるのか!?お、俺を殺すのは」
「何甘ったるいこと言ってんだ?このゲームを終わらせるには上限値まで行く必要があるんだぞ?言いたいことは分かるよな?」
「クソッ、俺はまだ死ぬわけには」
「ゴタゴタ言うなよ」
話すのを終わらせ、目の前にいた人間を殺す。すると、目の前にウィンドウが現れ、
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モブ 2万5千
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「チッ、全然稼げねぇ」
こいつはカナリアが召喚した異世界人の1人だが、運悪く森に落とされたのだ。生きてるんだからありがたいと思えよ、あのカナリアだぞ?
その頃カナリアは、
『作者?暇だからさ、麻雀頂戴』
『は?作れば良いじゃん。こっちはやる事あるから』
と、幼稚な喧嘩を作者としていた。
『そもそも、誰とやるの?』
『ほら、自分を増やして』
『魔王とやりなよ』
ここで一旦カナリア視点をやめておこう。
「えっ、武器高すぎでしょ」
ウィンドウを眺めながら話す。
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剣 5万
刀 10万
蛇腹剣 200万
銃 2千万
槍 5千万
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などなど、ボッタクリも良いところ。終わらないなら高くしても平気と言うカナリアの考えで設定されていた。食糧は1個5ポイント、と比較的良心的な設定になっていた。
(まって、細菌とかも生物判定にしたら面白い?いや、ヌルゲーだからやめておこ。ダニは生きてるから生物判定にしたけどそれもそれでか。ははっ)
とくだらない事を考えていたのだった。
ちゃんちゃん。




