あとがき
どうも、作者です。
今まで「昨日も今日も、そして明日も・・・」の方を読んでいただきありがとうございました。
いやぁ・・・長かったような短かったような・・・
最後の方は話が浮かばない時もありましたけど・・・更新止まってたり・・・ほんっとにすみませんでした。
でも、こうして無事に最終話を書けました!
この小説は俺が初めて書いた小説だったんですよ。
正直、小説を読んだりとかは、あまりする子じゃなかったんですけど、この小説を書こうと思って色んな小説読みましたね~
本って、その中に物語があって、その物語の世界があるんです。
だから、私自身は本を読み終えても、主人公のその後とか想像したりするんですよ(笑)
バッドエンドっぽく終わったとしても、その後は幸せになったとか色々とね。
世界各地で小説ってのが続く理由はそこだと私は思います。
それは漫画だって同じだと思うわけですよ
小説や漫画はいずれ終わるけど、その中の主人公たちは本を読んだ読者の中で生き続けますからね。
どこかの文学少女もそんなことを言ってましたが、あれには同意見です(笑)
だからこの小説もそんな人の心に残って続きが想像できるような~・・・みたいなものにしたかったけど、まぁ私の実力不足でしょうね(苦笑)
だって、処女作品なんだもん・・・とでも言い訳させてください(笑)
小説の中のことなんですけど、私が一番好きなキャラは空くんです。
陰ながら輝を支えるお兄さん的な存在ですね。
カッコよすぎます(笑)
あと、好きな話は34~38話までの輝の過去のお話ですね。
あそこらへんは一番時間かけて書いた思い出があります。輝の過去と言うことでちょっと暗めにしようかなぁって思ってたら・・・ちょっとどころでは無い感じのお話になりましたけど・・・
でも、アレはアレでよかったかなぁと思います。もちろん悲しいお話ではあるんですけどね
あ~、なんか終わると思うと名残り惜しくなってきますね・・・
アフターストーリーとか書きたくなってきた・・・けど、書く予定はありません。
これはメンドクサイとかそういうのじゃなくて、読者さまの想像でお任せしたいから。
書いちゃうと少しでも想像してくれたのに、それを潰す形になるかもしれないからね
だから、想像してください。輝と葵、翔と優美、空と由美、あと出番は少なかったけど芽衣ちゃんとか(笑)
その想像してくれた話がこの小説の続きです。
もし、その想像を書いて投稿したいと思うならしてもらってもいいです。
あ、一応声かけてくださいね?読みたいですから(笑)
だから、じゃんじゃん想像しちゃってください。そして、書きたいと思うなら書いちゃってください。
それが小説の楽しみ方だと思うので。
それでは長いこと語りましたけど、そろそろ終わりにします。
今まで「昨日も今日も、そして明日も・・・」を読んでいただいてありがとうございました。
小説自体はこれでお終いですが、輝たちのお話はまだまだ先があります。
もし、お暇な時間があれば輝たちの未来を想像してください。
その想像の物語が輝たちの未来なので。
でわ、これにて。