絶対超上位世界の設定等々世界観
まず、この世界は、掛け値なしに外側が存在しない。
世界とは、既に絶対者が完全に絶対に支配しているのだ。
もちろん、絶対以上の上位概念の存在が絶対に否定できない、などという妄言の存在する余地はあるのだが。
そして、全世界は七つに分けられて、七人の絶対者がそれぞれを完全に独立して支配している。
一人一人が、その世界の盟主として君臨している。
それは、世界の七つの方向性、その方向性の意識体のようなモノとして、定義される、世界と同義の絶対存在なのだ。
それぞれが、世界の必然的に進むべき方向性の、
混沌・秩序・幻想・絶対・矛盾・絶無・真無、のどれかに当て嵌まる。
この内、混沌と秩序、幻想と絶対は、完全なる二項対立、二元論的な絶対対立状態である。
そして、絶無と真無は、世界を終焉に導く、無にしようとする方向性である。
矛盾は、絶無と真無以外の方向性を内包し、一時的に纏め上げて、無の世界の方向性に対して抗する事が出来る。
絶無は、他の勢力の自滅因子的な影であり、意志と自我を持って、絶対的に世界を消滅させようと、絶対の強度で志向している。
真無は、真の無から溢れ出る、無我で無意識の、それは言うならつまり、無機物であり、ただただ世界を無に帰する為に働く。
混沌領域
盟主・ナルディア
首都・ドリームワールド
秩序領域
盟主・リリー
首都・サンクチュアリゼロ
幻想領域
盟主・真ナルコ
首都・ルナルナルティア
概略等々
イデア領域・幻聴蚊帳・夢想蚊帳とは、大方の場合、幻想の世界の方向性、の領土・領域を指す
世界の七つの方向性において、およそ、無限大に世界を拡散させていく、という性質を持つ
これは絶対、の世界の方向性、と対立する性質で、彼らの絶対収束世界とは対極といえる
この無限拡散世界は、酷く幻想的であり、無限の多様性を持つがゆえに、曖昧で不安定に偏る世界といえる
特に、最近は最果て系統の魔女が跋扈しており、世界の真理を、とにかく強引に究めたい存在が集まり易い
これらは集団として、魔術結社ダークとして組織されており、一部では四大鉱物種族と同レベルの規模とも言われる
世界全体としては、幻想の世界の方向性の盟主、絶対存在である真ナルコが絶対統治している
世界は無限大階層段階次元水準レベル世界として、厳密に、一応は区分け区別され管理されている
矛盾領域の観測者達も協力し、幻想と共同して、幻想世界の管理運営を徹底しようとしているようだ
絶対神技・無限の世界、インフィニティーアストラル
絶対領域
盟主・ハイネ
首都・???
絶対神技・永遠の究極理想、エターナルイデア
矛盾領域
盟主・???(図書館の主、と俗に呼ばれている)
首都・エクストラシャペルン
絶対神技・絶対魅了、アブソリュートチャーム
絶無領域、真無領域ともに不明




