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雑魚の述懐独白‐下流の創作者だから、出切る事がいろいろ有ると思うんだがぁ~

 

 

 個人メッセージで、感想らしきモノが一件来ていた、下らないゴミ作者からだ。


 雑魚さんへ。

 文章を読んでいて、とにかく臨場感を強く感じました

 自分では立てないステージに立っている人間が、自らを赤裸々に曝け出していくスタイル、とても良いと思います

 人間は知っている事しか掛けないので、自らの生活に基づいた話が一番リアリティがあり、求められていると思います

 どんなに技術も知識が無くても、実体験したことは研ぎ澄まされた感性として描けますので

 これからも何か文章を書き続けていただけることを、陰ながら楽しみにしています


 クソが、てめぇーも俺と似たような、クソ存在だろうがよぉ。

 コイツの名前は意味分からん四文字熟語みたいなモノだった、どうせ作家志望とかだろ、風情が馬鹿馬鹿。

 癖に上から目線で語りかけてきやがって、ムカつく奴だ。

 まあ、ムカつく奴は大概嫌いではない俺のこと、ちゃっかりお気に入り登録したわけだが。


 この一個前に投稿した、短編という名の粗大ゴミ作品だ。

 これについての感想と思われる。  


 おお雑魚だ、おまえらよろしくしてるぅーってな

 でだ、今日言いたいことは、、、あたまマワンネーよーーー


 省略。閑話休題。


 まあ、レベルの低い奴らのすることだ、すべからく下らないモノに成りがちになるのはしゃーないわな

 上位者に比べて、知識も技術も感性も低レベル、そりゃ出力される情報が高次物理現象になるわけがない

 なったとしても、それは紛れもない奇跡、だ。

 奇跡は起こらないからこその、奇跡、なのだ

 宝くじは当たらないが、当たる、みたいなもの。

 素人が一本、神作を作る間に、玄人は何百本も神作を作る、だったら素人に創作の意義はあるのかって、感じだね。

 もっと次元を落として考えてみてくれた方が、実感が持てるかもな

 あぁ、なんだ? この語り口調がうぜえぇって? 知るかよバーカ、俺は俺が最も心地良くなるように語ってんだ邪魔すんなボケ

 でだ、例えば、チンパンジーが無意味にタイピングして、小説が出来上がる可能性とか、あるよな

 あれと同じよ、素人が小説作って、神作品になる確率、ほとんどゼロ、宝くじよ

 更に突っ込んだことを言えば、チンパンジーが作った小説が神作品になる確立は、この二乗だっツー話し

 だったらこう考えれる、玄人いわゆるプロが、二乗の神作品を生み出せる確率

 もう素人なんて、居ても居なくても変わらない事実が、分かってもらえたかな?

 って、本題をしょっぱで初めから脱線させておいて難だが、戻すぜ

 ようするに、そんな真底から意味のない低レベルの書き手が、なにを描くといいか

 例えば、不良とかいるよな? あのゴミだよ、居ても居なくても、むしろ居ない方がいいゴミども

 でもなんかアウトロー系とかで、女にモテたりするよな?

 なぜか、それは失うものが無いから、何でもできる、そういう所に上位者にはない魅力や長所みたいなものがあるからだ

 あいつらは、他人を殴ろうが、女を孕ませて堕胎させたり離婚しようが、何も失わない魔性のゴミだ

 だからこそ、常人には感じれない、唯一の世界観、曲がらない外道の信念がある、いわゆる強さだわな

 雑魚の書き手は、こういうのをもっと利用すれば、いいんじゃねーのかって思うね

 雑魚は雑魚なりに、雑魚の考えを正直に描けば、それだけで価値があるってことよ

 低レベルってのは、ある意味で子供って意味だ

 子供の書いた絵には、一定で価値が生まれるの一緒だ、雑魚は雑魚の長所を上手く使えって事

 もちろん、そんな精神障害レベルの奴の書いたモノなんて、一定で価値が無いが

 生演奏的な臨場感はある、目の前で人が堕落している姿は、一見の価値があるだろ?

 生配信とかいう業界でも、昼間から酒飲んでるクソ親父が、なんか有名になってたりするしな

 そういう人が堕落している様を、描けばいいんじゃねーかと、俺なんかは思ったりするわけよ

 

 俺は思ったね、改めて読み返して、コレはゴミだと。

 ならば当然、この延長線上に居る俺も、俺自身が直感的に感じる紛れもないゴミだと。

 世界の足を引っ張る悪循環であり、負債であり、世界の一流超一流、上流の価値を薄める、クソ人類だと。

 まったく、生きてて毎日辛いだけの日々、本当に生きている意味や価値があるのか、疑問が尽きない。

 この世界は神ゲーの癖に、クソゲーでもありやがりやがる。

 だからこそ、俺は心の底から詰まらないと思って、楽しめる。

 神ゲーが溢れる中で、自分だけクソゲーをしているような気分なのだ。

 面白き事の無き世を面白く、じゃねえ、面白き世を詰まらなく感じている己をこそ、哀れみ愛でるのだ。

 楽しき世を詰まらなく、どこまでいっても生きている感覚、これは割りと使える思考回路だ。

 俺は毎日自殺したいと思っている、だからこそ、そんな存在の為に、今日も俺という別の俺が頑張ってくれるのさ。

    

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