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超越拡張大統合夢世界、について色々と鷹と人間の国の話


 滅茶苦茶いい夢を見た。

 やはり超絶リアリティーのある現実に勝る超越する夢という形で見ると迫真が違う

 本当に実存する、そういう風に心の底から信じたくなるので、幻想蚊帳等々の一要素として組み込み続けると

 いいかもしれない、矛盾領域やノースラスト等々に、次々と放り込み組み込み続けるといいかも

 あと、寝まくると、こういう世界観を拡張し、いろいろと新たなに超越するヤバイ現実、人生経験を積めたり

 するので捗る感じでやれマジでヤレ、映画等々で、こういう事ができないか考えておこう、無理?か?


 仮題・鷹の国と人間の国


 中間に大規模な公園、共存地区

 肘の跡みたいなのを馬鹿にされる、キャピキャピした女子集団

 鷹の王とその従者達が鷹で何かを刈る行事みたいなのに、鷹の過激派が現われてあれやこれやする

 人間の国の重工業地帯で、迷い込んで凄い工業地帯の威容に圧倒されまくって怖がる


「はーあ、眠いしだるい、マッサージして?」


「いやだ」


「このクソ馬鹿禿げ、禿の中の禿げ、包茎にして永久童貞都市城砦の変態根暗童顔」


「ちぃ!」

 

「なに? 文句あるの?」


「あるに決まってる、この馬鹿にして」


「いいじゃん、わたしに罵ってもらえるなんて、お金払ってでもお願いしたいでしょ?」


「お前の顔をみたくない、散歩に行くから」


 やれやれ不味いな。

 俺は工業区、しかも恐らく私有地に迷い込んでしまった。

 でもまあ、俺の格好は何か用があってやってきた人間か、見学と見られているようだ。

 先ほどから散見される工業の人間にも何も言われない、そう大規模すぎる場所なのだ。

 とかく、この先を何とか抜けて、この近くの公園にでも行こう、俺は本来散歩に出かけたのだから。


 幾らかたって、工業区を抜けた。

 大規模な公園に続く道を歩いていると、辺りは暗くなっていた。

 昼間みる公園の景観は素晴らしい、壮大にして厳格な風域が漂う、ある意味でゴシック調の味わいが多々。

 公園の方が外灯などで光り輝いている。

 公園中核に着けば、割と沢山の人間が居た、特に若者の数が多い。

 階段を下りる時に、足をすべらせた、

 が、完璧な受身で盛大に前転をしてしまって超絶に笑われた、くすくすとも笑われた、無念だ


「貴方、どこ行っていたの?」


「散歩だ」


「きゃっはっは、受ける、朝から晩まで散歩とか、超暇人w!」


「セックスをさせろ」


「いやーよ、貴方みたいなゴミとセックスするくらいなら、犬としてた方がマシだわ、ねえ?オルトロスぅ?」


 ミニチュワダックスフンド風情に大層な名前だ、と何時もながら思う。


「そういえばさ」


「うん? なんだ?」


「明日、朝から散歩に行くから」


「無理だ」


「ちょっと待ってってね、、、ピポパと、、、、あもしもし、あーうん、あーそうなの、かくかくしかじか」


「おい、お前」


「鷹の王が明日休んでもいいって」


「この悪女が」


「ごめんあそばせ、悪女なものでっして」


 次の日、公園に向う道中。


「貴方工業区にまよって、怖がったのよね?」


「ああ、そうだが」


「だったら、やっぱそこ向おか」


「どういう意図だ?」


「だってそうじゃん、わたしが其処で怖がらなければ、、優越感に浸れる」


「ふん、勝手に言ってろ」


「むぅ~う、なに、その梳かした態度はぁ。

 もっとアユミちゃん萌えぇ!萌えぇ!っとか! 豚みたいに貴方は泣いてればいいんだよ」


「誰がそんなアホラシイ事をするものか」


「ふんだ、言ってればいいよ、所詮あなたはわたしにメロメロ、その優位性は一切覆らないんだからね」


 酷く演技的な語りだ、それだけ吐くように言って、一人でズンズンといった感じで歩を進めている。


 元ネタ存在居ると捗る

 プラスして、こういう存在が幻聴蚊帳等々にいると、より世界全体のリアリティー迫真臨場感現実味

 無我夢中に没入、感情移入とか色々できて、壮大な効果が波及効果が期待できそう

 情報量はネットワーク性と大規模性と整合性と複雑性なので

 実際の現実の情報と繋げ繋げたり、大規模にしたり、等身大の現実の素晴らしい整合性と複雑を組み入れると

 より良くなる傾向法則があるようだ。 

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