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カヤと毒的哲学・雑談・葛藤

 

 

「はぁ、本当にゴミみたいな奴ばっかりで嫌になるぅー」


「おいおい、ゴミって」


「分からない? 

 世界人口の、日本だけに限っても、八割くらいは真性のゴミ人間だから、これ常識ね」


「それはお前の中だけの常識じゃないか?」


「パッと見れば分かるんだよね、ああコイツゴミだわ、ってね。

 十分に幸せじゃない奴はゴミなの。

 人間なんて存在原理的に、溢れるほど幸福じゃないと、根本的に他者の為に生きられない。

 つまり、二流や三流レベルの人間、いわゆる弱者どもは、一切の例外なくクソゴミ、無価値、むしろ幾らか以上でマイナス価値、死すべき殺すべき対象。

 全員が全員、生理的嫌悪を醸す醜い存在なのよ。

 利己的で、私利私欲に走りっぱなし、自分に対してだけ保守的で、本当に心の底から吐き気のする奴ら。

 奴らの救いようが無いところは数え切れないほどある。

 自分を変えられないから、自分以外を変えようとする、所詮は馬鹿で無知で無力だから、言うまでもない。

 そして他者や社会や世界を、自分の都合の良いように変えて、利用しようとするの、もう本当にぶっ殺してやりたいわよ」


「まあ、真理だわな」


「ええ、そう。

 だいたいね、二流三流レベルの人間なんて、少なくとも私にとっては一切の価値が存在しない、ゴミ以下の不純物なのよ。

 奴らが存在する所為で、世界の価値が薄まるの、本当にいらないんだから、さっさと消えてねってね。

 私の会う人間会う人間、全てが一流以上なら、果たしてどれだけ素晴らしい人生に、世界に成るか分からないわ。

 超超一流の存在に、世界に出会える、そんな素晴らしい幸運の可能性を1%でも上げるためにも、弱者は啓蒙してあげないとね、いけないわよね。

 娯楽産業の観点から言っても、そうだわね。

 超一流の存在にとっては、一流以下、むしろ一流すら、さほどの価値はない、二流三流なんて害悪レベルの粗悪品、存在が悪。

 もし、創作者も、需要者も、レベルの底上げが実現されればいい。

 そうすれば、もっと高次元に真に価値ある娯楽が溢れるもの。

 今の需要者は、大概が馬鹿、基本、馬鹿が食い物にされている、無知で無能なゴミ屑人間なんだから。

 メタボみたいなゴミが、確か50%くらい居るんだっけ? それから見て分かるっしょ?

 日々を怠惰に過ごし、食べ過ぎに運動不足、自己管理・セルフコントロールの十分出来ない堕落した奴ら。

 だいたいね、天才でもないのに、長生きするのが、どだい無理ってね。

 人間は退屈や飽きには耐えられない、所詮はこの人生も世界も、ゲームの枠に当てはめられるレベル。

 だから、大抵は悪落ちするか老け堕ちするか、して、狂気に狂って、自我を無くしたように生きるしかなくなるん。

 それは一口に精神的な自殺、自分を殺すとも、同じに事実として表せられる。

 不幸な人間は、大抵この状態、生きるに値しない。

 どうしようもないレベルの渇望、幸福や欲望に狂ってるから、どんな非人道的な事もする。

 それは非人間だから、としか言えない、非人間だから、非人道的な事ができるって簡単明瞭な理屈法則。

 本当に生きるに値しないゴミ屑共が溢れすぎて、世界が薄汚れている、最悪だわとしか、いいようがないんだけどぉ」


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