村の有名人
ファンタジーと現代風?を合わせて見た感じです
実名の店舗なども登場します
20××年、世界は変わってしまったんだと思う
負の心による魔物の出現や村々、国々での権力争いで戦争は絶え間なかった
魔物だって勢力を伸ばして人間の生活のショバ(場所)を奪っているのに人間同士で争っている場合ではないと思うが、きっと昔も今も変わらないのであろう。そしてこれからも
女性にも関わらず、私が民兵になったのはほかでもない
お金になるからである
もともと勉学もなく真面目でもなんでもないめんどくさがりの私が武芸は向いてたという事であろう
私自身、たびたび女性であるということを忘れるくらい戦って戦功も上げて街では有名になった
魔物たちや敵国兵が侵略してきた時は精一杯になって戦っていた
危険がスリルでわくわくしたのである。もっとも、国の正規兵になるつもりはなかったが、先ほどもいったが自由がないのである
その後、私は世界一の大富豪である人から任務をいただいた
商人の娘である私はお金には目がないのである
おそらく、長旅になるであろう……
私はミイル・スチュワート……
「起きてくださいよ~ミイルさん!」
私はそこで何者かに起こされる
目を覚ますと何か音楽が聞こえている、誰かがステージに立ってバンドをやっているようだ
そうだ、ここは確か私の村のバーである
マスター「ミイルさん、大丈夫ですか?急に倒れて寝ちゃったんでびっくりしましたよ」
ミイル「……ああ、大丈夫だ」
ミイルは片手を軽く上げてサインをする
バンドのギターヴォーカルの一人がシャウトをしている……だが、あまり客は見ていないようだ
マスターがコップに入った水を持ってきて渡してくれる
マスター「飲み過ぎは体に悪いですよ。今度大仕事につくんでしょう?」
ミイル「すまんなマスター。ところで今何時か分かるか?」
マスターが壁に掛けてあるクラッシック時計をみる
マスター「ええ、午後9時ですね。そろそろ帰りますか?」
私は重い体を立ち上げてカウンターに金を置く
ミイル「ああ、そうだな。そろそろ仕事にもいかないと」
マスター「はい、お気をつけて」
その時、バンドのギターヴォーカルがステージから客席へジャンプする
……だが、誰も受け止めてくれず、その場に倒れる
ギタヴォ「誰も受け止めてくれねぇ~」
ギターヴォーカルは客から爆笑を買い、その場で気絶する
ミイル「やれやれ……」
ミイルは倒れているギターヴォーカルの横にチップを置いて店を出る
彼女こそ、街で頼られる……街では大物の民兵の女性である
ミイル・スチュワート
主人公の女性。20歳
辺境の地、「マーカイラル村」の商人の娘で民兵の兵士として治安維持や敵国兵、魔物と戦ってきた
セミロングの黒髪、海賊のように頭に頭巾を被り男勝りの性格 ただし、ケンカっ早いわけではない
一刀、二刀、銃剣(銃と刀を両手に持つ)、銃術と戦闘能力は高い
父、母、姉、兄、インコという家族がいて、老年の武術の師匠もいる。彼らから定期的に手紙を送ってきてくれる(何故かインコからも)




