第1話プロローグ
初投稿です。読んでいただけると幸いです。
何か矛盾点などがあれは感想からよろしくお願いします。
俺九条 零は今とてつもなく困惑している。
とりあえず今までの経緯を話そう。
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高校3年生の夏、俺は勇者召喚された。
帰り道、歩いていると足元に魔法陣が出てきて、次の瞬間俺は不思議な空間にいた。そこには神々しい男性がいた
「私は創造神オリジンと言います。あなたはこの世界に召喚されます。そしてあなたにはこの世界を脅かす邪神ゼノンを倒してもらいます。そのためにあなたには私の加護とスキルを与えます。それではご武運を」
そうオリジン様がいうと床に魔法陣が書いてある部屋にいた。
周りの人が「勇者召喚に成功しました。」と言っていた。そしてその中で一番偉そうな人が
「余はこの帝国の皇帝である。」
そしてこの世界はルミナリアと言いこの国はヴァルデシア帝国と言うと皇帝から聞いた。
またここから帰れると言っていたのでこのまま討伐することにした。
そして今この国に邪神ゼノンが攻めてきていると言う。それに対抗するために代々この王国に伝わる勇者召喚で俺を呼び出したということだ。
「勇者様、どうかこの国をお救いください。」
そして俺はまずは鑑定の水晶で自分のステータスを見た。
【名前】 神代 怜
【年齢】 17歳
【種族】 人族
【レベル】 1
【状態】 正常
【能力値】
HP 10000
魔力 10000
攻撃力 1000
防御力 1000
素早さ 1000
幸運値 100
【スキル】
エキストラスキル
鑑定、アイテムボックス、言語理解、幸運
ユニークスキル
創造
【耐性】
物理耐性1、魔法耐性1、状態異常耐性1
【称号】
異世界から召喚されし者、勇者
創造神オリジンの加護
という鑑定結果だった。
そして邪神の配下である魔王を倒し、
邪神を倒すために鍛え、そしてステータスはこのようになった。
【名前】 神代 怜
【年齢】 17歳
【種族】 聖人
【レベル】 129
【状態】 正常
【能力値】
HP 7640000
魔力 6980000
攻撃力 976500
防御力 896000
素早さ 967000
幸運値 100
【スキル】
ゴットスキル
神眼
エキストラスキル
アイテムボックス、言語理解、幸運、限界突破
ノーマルスキル
体術、格闘術、魔闘術、剣術、短剣術、双剣術、刀術、弓術、気力操作、魔力支配、HP回復速度上昇、魔力回復速度上昇、魔力消費量軽減、自己再生、第六感、縮地、火魔法、水魔法、風魔法、土魔法、光魔法、闇魔法、無魔法、氷魔法、雷魔法、影魔法、時空魔法、重力魔法、神聖魔法、精霊魔法、付与魔法、死霊魔法、結界魔法、幻惑魔法、召喚魔法、精神魔法、暗黒魔法、虚無魔法、無詠唱、魔法吸収、魔法反射、覇気、多重思考、隠密、隠蔽、偽装、魔力探知 、魔力遮断、気配探知、気配遮断、罠探知、危険察知、念話、熟練度速度上昇、気功、眷属化、分身、分解、合成、再生、融合、変換、吸収、蓄積、放出、眷属強化、森羅万象、超感覚、千変万化
ユニークスキル
創造、
【耐性】
物理耐性8、魔法耐性9、状態異常耐性9
【称号】
異世界から召喚されし者、勇者、努力者、限界を突破するもの、魔王を討ち取りし者
創造神オリジンの加護
エクストラスキルの鑑定を進化させてゴットスキルの神眼になった。
邪神を倒した。そしてヴァルデシア帝国に帰ってきたそして皇帝にこのことを報告し、その翌日には俺のために凱旋パレードが開かれた。
しかし事件はその翌日に起こった。
朝、目を覚ますと騎士団に取り囲まれていた。
朝起きてすぐだから寝ぼけているかと思っていたら、
「勇者神代 怜、皇帝暗殺未遂で逮捕する!」
いきなりのことで何なのだろうと思っていたらそんなことになっていたので内心驚いていた、とりあえずおとなしくついて行ったら処刑するとのことだったので今すぐ逃げ出したいが力が入らないので手錠にでも能力封印がしてあるのだろう。そして処刑台につくと皇帝がそこにはいた一瞬ニヤついたと思ったら
「この勇者神代 怜はこの私を暗殺しようと企てていた、その罪で処刑する。」
皇帝は最初から帰すつもりなど微塵もなかったのだ。そして視界は反転する。
するとそこには創造神オリジン様がいた。
あまりにも可哀想なので記憶を引き継いだまま地球に転生させてくれるとのことだった。
そして俺は九条 零として地球に転生した。そして俺は高校3年生になった俺は陰キャを演じ続け卒業まであと2ヶ月となった
このまま平穏な高校生活が終えられるといいなと思っていた矢先、床に魔法陣が出てきた。
種族進化は人族→ハイヒューマン→聖人→半神→下級神→中級神→上級神→創造神→最高神となっています。
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