えんぴつ使いの叫び
掲載日:2016/01/24
俺は、ずっとえんぴつを愛用している。
でも周りは、シャーペン、シャーペンばかり。
なんでだ、なんでみんなえんぴつを使わない。
小学校のとき、学校指定で無理やり使わされたからか?
削るのがめんどくさいのか?
すぐに先が丸くなるからか?
短くなったら、お気に入りであっても捨てないといけないからか?
俺は、そんな理由でお前たちがえんぴつを避けるのは悲しい。
筆記用具を持つときの持ち方を学ぶのに使われるぞ。
削るとき、彫刻ごっこできるぞ。
芯を先から先まで使いきると、すんごい長さ(10km)の線を引くことができるぞ。
短くなったら補助軸って楽しみがあるだろ。
えんぴつはシャーペンに負けていない。
シャーペンにはないすばらしさをたくさん持ってるんだ。
俺の言葉に心揺れたなら、今一度文具店の鉛筆コーナーに行くがいい。
一本40円~のクラスなら文句ない書き味を誇る。
もしお前たちがブルジョアなら、一本100円クラスの最上の書き味を手に入れたらいいだろう。
諸君がえんぴつに目覚めてくれることを私は節に願っている。
――えんぴつ使いからシャーペン使いに捧ぐ――
疲れが出ると、なんかこういう変なのを書きたくなります。




