第14話
「こちらへどうぞ。」
「わー!すごい〜めっちゃ広いですね」
「そう。この会社は、編集者や3D技術者マネージャーやVTuberなどいろんな人が働いてるんだよ。だから、広く食堂を作ったんだよ。」
本当におっきい!しかも、メニューも美味しそう!
「どれにする?」
「オムライスで!」
「じゃあ、桜もあおちゃんと同じオムライスにしよ!」
「いいね。じゃあ、私もそうしようかな。青木さんは?」
「私もオムライスにします〜」
「わかった。買っておくから席に座ってて。ゆっくり話せる場所がいいから、あそこの個室を使おうか。」
「わかりました〜案内しますね。来てください〜」
「はーい!」
すごい。個室とかもあるんだ!フートコートみたいな感じだと思ってたけど、どこかの高級料理店みたい!
「ここだよ〜」
「わ!桜、ここは行ったことないんだよね!」
「そりゃ桜ちゃん、あんまり事務所に来ないからじゃない?前きたの3ヶ月も前でしょ〜。家近いんだから、たくさん来たらいいのに〜」
「めんどくさいんだもん!」
「でも、同期との交流は大切にしなね〜」
「わかってるけど、」
どうしたんだろ?桜ちゃん同期の人たちとうまく行ってないのかな?確かに、あんまり同期の人とコラボとかしてるのあんまり見たことないもんね、
でも、きっと桜ちゃんだしそんなことはないのかな?
ガチャ
「お待たせ。オムライス4個きたよ。」
「失礼します。オムライス4個になります。ありがとうございました。」
ガチャ
「美味しそうだね。そう。あおさん、食べながら、VTuberについて話すね。」
「ありがとうございます」
「青木さんと桜ちゃんは、仕事について話してて。久しぶりに対面で会ったんでしょ。」
「わかりました〜桜ちゃん、こっちで食べながら話そう〜」
「えええ」
「行ってらっしゃい、桜ちゃん!」
「あおちゃーん!!!!」
仕事は大切だからね
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