表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ダイエットに関する考察  作者: マルコ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

44/153

古代人の食事

現生人類の学名はホモ・サピエンス。


その誕生は30万〜20万年前。


なろうファンタジーだと、たまに数十万年前の伝承が残ってる。

なんてことがあるけど、現実に置き換えれば、このくらいの時間スケール。


ちなみに、農業の開始は1万年前。


初期の農業ぽいモノが始まった時期を思いっきり遡って10万年前と仮定しても、まだ10万年の間狩猟採集生活をしていたようなのが、ホモ・サピエンス。


「人類」という枠組みでは、もっと昔から。


何が言いたいかというと、農業が始まって、食糧供給が安定してからたかだか1万年……多く見積もっても、10万年しかない。


もっといえば、かなり安定してきたのは、ここ数十年のお話。

ソレでも世界的には食糧危機とか言われている。


つまり、人間は常時空腹というのが、数十万年続いている種族。


「毎日3食食べましょう」


というのが、かなりメチャクチャな習慣だと実感する。


まぁ、昔は時計なんか無いので、腹減ったら何か食う。

……つーか、見つけたらとりあえず食う。


という生活をしていたのかもしれないですが、まぁ、そうやって食ってる量と動いてる量の収支は、現代人とは比較にならないくらい悪かったんじゃないかな?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ