カロリー算出方法
食品のカロリー表記って、どうやって出してるんだろう?
正直に言うと、最近思うのは、
「食品のカロリー表記絶対間違ってる!」
って事です。
カロリー少ないモノ食った後と、高いモノ食った後。
どっちが太るかと言えば、普通の回答は後者です。
でも、現実は前者だったりする事がママあります。
毎日同じような運動量、食事量で感じる事です。
実際、どうやってカロリーを出してるのか?
個々の食品のカロリーをキッチリ計測する。
なんて事は、当然やってません。
タンパク質、脂質、炭水化物の量に係数をかけて算出しているそうです。
この係数も結構改訂されてるみたいで、単体の係数だけ使ってたのが、今は複数組み合わせたりするみたいです。
で、だ。
計算方法とかをいくら改訂しても、元々の計算根拠がズレていればなんにもなりません。
タンパク質、脂質、炭水化物で1番カロリー高いのは、脂質です。
言い換えれば、1番生み出す熱量が高いのが、脂質。
まぁ、直感的に、燃やして燃料にしやすそうなのが、脂質です。
長時間燃えて、生み出すエネルギーも多いでしょう。
……でも、ソレ、「人間の燃料」になるの?
脂肪になるの?
こう、肉の培養とかで特定の栄養素の影響を記録した研究とか、どっかで見れないかねぇ?




